小学5年 外国語 の誤りを直す
アルファベットとローマ字のちがい
英語を読み書きするために、まずアルファベットの大文字と小文字をしっかり覚えましょう。ローマ字とは発音がちがう文字もあるので注意が必要です。
基本のルール
アルファベットは A から Z まで26文字あり、それぞれに大文字(A, B, C...)と小文字(a, b, c...)があります。文の最初の文字や人の名前、地名は必ず大文字で書き始めます。ローマ字は日本語の音を書くための文字の使い方で、英語の発音とはちがいます。アルファベットの読み方(エイ、ビー、シー…)と、単語の中で使われるときの発音は別のものだと覚えておきましょう。
例
My name is Yuki.(私の名前はゆきです)← 文の最初と名前は大文字
ローマ字:Tokyo(とうきょう)→ 英語でも同じつづりで使われることが多い
アルファベットの読み方:A(エイ), B(ビー), C(シー)...
My name is Yuki.(私の名前はゆきです)← 文の最初と名前は大文字
ローマ字:Tokyo(とうきょう)→ 英語でも同じつづりで使われることが多い
アルファベットの読み方:A(エイ), B(ビー), C(シー)...
ちゅうい
大文字と小文字の形がよく似ている文字(Cc, Oo, Ss, Vv, Ww)と、形がちがう文字(Aa, Bb, Rr)があります。書くときにどちらを使うか、ていねいに練習しましょう。また、名前や地名をローマ字で書くときと、英語の単語をアルファベットで書くときは、目的がちがうことを覚えておくと混乱しません。
ポイント
- アルファベットは26文字、大文字と小文字がある
- 文の最初・人の名前・地名は大文字で始める
- ローマ字は日本語の音を表す、英語は英語の発音がある
- 読み方(エイ・ビー・シー)と発音はちがう場合がある
練習
- A から E までを大文字と小文字で書いてみましょう。
- 自分の名前をアルファベットで書いてみましょう(最初の文字は大文字)。
- 「東京」をローマ字で書いてみましょう。
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