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中学に「情報・技術科」新設へ、生成AIとプログラミングを本格必修化
関連ワード:情報科 生成AI プログラミング教育 情報モラル
要点(監修AIの解説)
文科省が情報教育を拡充する案を提示。生成AIのリスクと使い方を学ぶ授業が2028年度から段階的に始まる見通し。
解説
文部科学省の中央教育審議会が、次の学習指導要領で情報教育を大幅に拡充する案を示した。早ければ2028年度から段階的に先行実施され、小学3年で最大30コマ程度、小学4〜6年で各学年最大35コマ程度、中学1・2年で各学年最大70コマ程度、中学3年で最大35コマ程度が情報教育にあてられる見通し。柱となるのはプログラミングと生成AI、情報モラルで、生成AIについては便利さだけでなく「ハルシネーション」(AIがもっともらしいウソをつくこと)などのリスクを理解し、正しく使い分ける力を育てることが重視される。中学校では技術・家庭科を「技術科」と「家庭科」に分け、新たに「情報・技術科(仮称)」を作る案も出ている。