理科
米国、水道水のPFAS(有機フッ素化合物)を新たに30物質監視へ
要点(監修AIの解説)
米EPAが水道水のPFAS30物質を新たに監視する規則案を発表。
解説
米環境保護庁(EPA)は2026年7月1日、水道水中の未規制化学物質を調べる「第6次未規制汚染物質モニタリング規則(UCMR6)」案を発表した。分解されにくい「永遠の化学物質」PFASの仲間である超短鎖有機フッ素化合物など30物質が対象で、2028〜2030年に人口1万人以上の水道事業者などで実測データを集める。一方、マイクロプラスチックは「検証された測定方法がない」との理由で今回の対象からは外された。