数学
国際数学オリンピック2026、上海で開幕 日本代表6人が挑む
要点(監修AIの解説)
世界の高校生が数学を競うIMOが上海で開幕、日本から6人が出場
解説
世界の高校生が数学の実力を競う「国際数学オリンピック(IMO)」の第67回大会が、2026年7月10日から中国・上海で始まった。世界100以上の国と地域から選ばれた代表が参加し、1日4時間半、3問の記述式問題に挑む試験を2日間受けてメダルを競う。日本からは灘高校や開成高校などの6人が代表として出場している。昨年の大会では日本は金メダル3個を含むメダルを獲得しており、今年の活躍にも期待が集まっている。