be動詞② 否定文の作り方
「〜ではありません」と否定するには、be動詞の直後に not を置くだけです。語順さえ覚えれば簡単に否定文が作れます。
基本ルール
否定文の形は「主語+be動詞+not+補語」です。am not / is not / are not の3パターンがあります。is not は isn't、are not は aren't と短縮できますが、am not は amn't とは言わず、I'm not(または I am not)の形になります。短縮の仕方を覚えると会話で自然に使えるようになります。
📘 例文
I am not tired.(私は疲れていません)
He is not a teacher. / He isn't a teacher.(彼は先生ではありません)
We are not late. / We aren't late.(私たちは遅刻していません)
※ be動詞の直後に not を置く
I am not tired.(私は疲れていません)
He is not a teacher. / He isn't a teacher.(彼は先生ではありません)
We are not late. / We aren't late.(私たちは遅刻していません)
※ be動詞の直後に not を置く
注意点
be動詞の否定文を作る時、「主語の人称・数」を間違えずに am / is / are を選ぶことが第一歩です。次に not の位置(必ず be動詞の直後)に注意します。be動詞 + not は1つの否定句として機能するので、I am not → I'm not(amn't はNG)、He is not → He isn't / He's not(どちらも可)と覚えましょう。短縮の選択は強調したい部分で変わります。
💡 ポイント
- 否定文の語順:主語+be動詞+not+補語
- 短縮形:isn't / aren't、ただし am not は I'm not のみ
- 「主語=後ろ」を否定する形なので意味も「主語≠後ろ」になる
練習
- 「私はサッカー選手ではありません」を英語で書きなさい。
- 「彼女は怒っていません」を短縮形を使って書きなさい。
- 「彼らは日本人ではありません」を短縮形を使って書きなさい。