中国周辺 / 隋唐帝国と東アジア 5 / 6

まとめ:隋唐宋の東アジア

まとめ:隋唐宋と東アジア世界

💡 まとめ
  • 隋(581〜618):科挙・大運河→短命だが制度遺産大
  • 唐(618〜907):律令制・国際都市長安・科挙整備
  • 五代十国(907〜960):分裂時代
  • 宋(960〜1279):文治主義・三大発明・紙幣・海上貿易
  • 東アジア文化圏:漢字・儒教・律令・仏教を共有(日本・朝鮮・ベトナム)

総合練習問題

  1. 隋・唐・宋が日本の国家形成に与えた影響を説明せよ。
  2. 宋代の経済が「経済革命」と呼ばれる理由を2点挙げよ。
  3. 唐の安史の乱が東アジア全体に与えた影響を説明せよ。

解答

  1. 遣隋使・遣唐使により律令制・仏教・漢字文化が導入され、日本の律令国家形成(大化の改新・大宝律令)に直接影響した
  2. ①世界初の紙幣(交子)による金融革命 ②海上貿易の発展と商業都市の成長
  3. 唐の中央集権が崩れ、節度使が独立化。周辺国(朝鮮・日本)への唐の影響力も低下し始め、各国が独自の文化・政治を発展させる契機となった
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このレッスンのQ&A

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