西洋 / ローマ帝国とキリスト教 5 / 6

まとめ:ローマ帝国の歴史的意義

まとめ:ローマ帝国の歴史的意義

💡 ローマ帝国の流れ
  • 前753年建国(伝説)→王政→共和政(前509〜)→帝政(前27〜)
  • 五賢帝時代(96〜180年)にパクス・ロマーナの最盛期
  • 3世紀の危機(軍人皇帝時代)→分裂
  • 313年キリスト教公認→392年国教化
  • 395年東西分裂→476年西ローマ滅亡
  • 東ローマ(ビザンツ)は1453年まで継続

総合練習問題

  1. ローマの「五賢帝」の時代に最大版図を誇った皇帝(初代と最盛期)を答えよ。
  2. ローマが地中海をどう呼んでいたか。その意味も答えよ。
  3. 西ローマ滅亡が世界史上どのような画期とされているか説明せよ。

解答

  1. 初代:アウグストゥス、最盛期:トラヤヌス帝(最大版図)
  2. 「マーレ・ノストルム(我らの海)」。地中海全体がローマの支配下にあった
  3. 古代から中世への転換点。ゲルマン諸族の国家が誕生し、西欧中世世界が始まる
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このレッスンのQ&A

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