西洋 / 中世〜近世ヨーロッパ 5 / 6

まとめ:中世〜近世ヨーロッパ

まとめ:中世〜近世ヨーロッパ

💡 中世ヨーロッパ(5〜15世紀)のまとめ
  • 西ローマ滅亡→ゲルマン諸国の建設
  • フランク王国→カール大帝の統一→三分割
  • 封建制度:土地と軍役の主従関係
  • 十字軍(1096〜1291):失敗→教皇権失墜・封建制衰退・東西交流
  • 農業技術革新・都市発展・大学の誕生
💡 近世ヨーロッパ(15〜18世紀)のまとめ
  • ルネサンス(14〜16世紀):人文主義・芸術・科学の発展
  • 大航海時代(15〜17世紀):コロンブス・バスコ・ダ・ガマ
  • 宗教改革(1517〜):プロテスタントの誕生
  • 絶対王政(16〜18世紀):国家主権の確立
  • 30年戦争→ウェストファリア体制(近代国家体系の始まり)

総合練習問題

  1. 中世ヨーロッパの封建制度が崩れた主な原因を3点挙げよ。
  2. 1648年のウェストファリア条約が歴史上重要な理由を説明せよ。
  3. 大航海時代にアメリカ大陸に到達したコロンブスの出身地(スペインに仕えたが)と年号を答えよ。

解答

  1. ①十字軍の失敗による貴族の没落 ②ペスト(黒死病)による人口減少 ③商業発達・都市の成長による農奴解放
  2. 30年戦争を終結させ、各国の主権平等を認めた。現代の国際秩序(主権国家体系)の出発点
  3. ジェノヴァ出身(スペインに仕えた)、1492年
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このレッスンのQ&A

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