Core i5-12600(Intel製・2022年)と Core i7-11700K(Intel製・2021年)の性能差を比べます。 スコアの差だけでなく、マザーボードを流用できるか(ソケット)、どのクラスのGPUと釣り合うかも一緒に見ていきます。
総合性能は ほぼ互角
ソケットが異なる(LGA1700 / LGA1200)ため、載せ替えにはマザーボード交換が必要です。 ゲーム用途ではCPU単体の速さよりも、組み合わせるGPUとの性能バランス(目安 CPU:GPU = 1.5:1)が重要です。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際の速さは用途(ゲーム/マルチスレッド作業)や冷却・メモリ構成で変動します。
| 項目 | i5-12600 | i7-11700K |
|---|---|---|
| 性能スコア | 24,000 | 24,000 |
| 世代 | 12th Gen | 11th Gen |
| ソケット | LGA1700 | LGA1200 |
| 発売年 | 2022 | 2021 |
| タイプ | Desktop | Desktop |
| 相性の良いGPU例 | Radeon RX 6650 XT | Radeon RX 6650 XT |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく速さ重視・重い作業やハイエンドGPUと組みたい | i5-12600 |
| 今のマザーボードを流用してアップグレードしたい | 手持ちのマザーボードのソケットと同じ方 |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | i5-12600(下位でも十分なことが多い) |
スコアはほぼ同じです(i5-12600 24000点 / i7-11700K 24000点)。この2つで迷ったら、価格が安いほうか、手持ちのマザーボードにそのまま載るほうで決めて問題ありません。
世代は i5-12600 が12th Gen、i7-11700K が11th Gen。ソケットが異なる(LGA1700 / LGA1200)ため、載せ替えにはマザーボード交換が必要です。
当サイトの基準(CPU:GPU = 1.5:1)だと、i5-12600 なら「Radeon RX 6650 XT」、i7-11700K なら「Radeon RX 6650 XT」あたりが釣り合いの取れる組み合わせです。GPUが強すぎても弱すぎても、どちらかが足を引っ張ります。