Core i5-13500(Intel製・2023年)と Core i9-11900K(Intel製・2021年)の性能差を比べます。 スコアの差だけでなく、マザーボードを流用できるか(ソケット)、どのクラスのGPUと釣り合うかも一緒に見ていきます。
総合性能は i5-13500 が約 10.7% 高性能
ソケットが異なる(LGA1700 / LGA1200)ため、載せ替えにはマザーボード交換が必要です。 ゲーム用途ではCPU単体の速さよりも、組み合わせるGPUとの性能バランス(目安 CPU:GPU = 1.5:1)が重要です。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際の速さは用途(ゲーム/マルチスレッド作業)や冷却・メモリ構成で変動します。
| 項目 | i5-13500 | i9-11900K |
|---|---|---|
| 性能スコア | 31,000 | 28,000 |
| 世代 | 13th Gen | 11th Gen |
| ソケット | LGA1700 | LGA1200 |
| 発売年 | 2023 | 2021 |
| タイプ | Desktop | Desktop |
| 相性の良いGPU例 | Radeon RX 6800 | Radeon RX 6700 XT |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく速さ重視・重い作業やハイエンドGPUと組みたい | i5-13500 |
| 今のマザーボードを流用してアップグレードしたい | 手持ちのマザーボードのソケットと同じ方 |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | i9-11900K(下位でも十分なことが多い) |
スコア上は i5-13500 が約10.7%上です(i5-13500 31000点 / i9-11900K 28000点)。ゲームが中心なら、CPUの数%の差よりGPUのグレードのほうが体感に効きます。動画編集や配信などCPU勝負の作業が多い人は、素直に速いほうを選んでください。
世代は i5-13500 が13th Gen、i9-11900K が11th Gen。ソケットが異なる(LGA1700 / LGA1200)ため、載せ替えにはマザーボード交換が必要です。
当サイトの基準(CPU:GPU = 1.5:1)だと、i5-13500 なら「Radeon RX 6800」、i9-11900K なら「Radeon RX 6700 XT」あたりが釣り合いの取れる組み合わせです。GPUが強すぎても弱すぎても、どちらかが足を引っ張ります。