Core i5-13500H(Intel製・2023年)と Core Ultra 7 258V(Intel製・2024年)の性能差を比べます。 スコアの差だけでなく、マザーボードを流用できるか(ソケット)、どのクラスのGPUと釣り合うかも一緒に見ていきます。
総合性能は ほぼ互角
同じソケット(BGA)なので同じマザーボードで載せ替え可能です。 ゲーム用途ではCPU単体の速さよりも、組み合わせるGPUとの性能バランス(目安 CPU:GPU = 1.5:1)が重要です。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際の速さは用途(ゲーム/マルチスレッド作業)や冷却・メモリ構成で変動します。
| 項目 | i5-13500H | Ultra 7 258V |
|---|---|---|
| 性能スコア | 23,000 | 23,000 |
| 世代 | 13th Gen | Core Ultra |
| ソケット | BGA | BGA |
| 発売年 | 2023 | 2024 |
| タイプ | Laptop | Laptop |
| 相性の良いGPU例 | Radeon RX 6650 XT | Radeon RX 6650 XT |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく速さ重視・重い作業やハイエンドGPUと組みたい | i5-13500H |
| 今のマザーボードを流用してアップグレードしたい | どちらも可(同じBGA) |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | i5-13500H(下位でも十分なことが多い) |
スコアはほぼ同じです(i5-13500H 23000点 / Ultra 7 258V 23000点)。この2つで迷ったら、価格が安いほうか、手持ちのマザーボードにそのまま載るほうで決めて問題ありません。
世代は i5-13500H が13th Gen、Ultra 7 258V がCore Ultra。同じソケット(BGA)なので同じマザーボードで載せ替え可能です。
当サイトの基準(CPU:GPU = 1.5:1)だと、i5-13500H なら「Radeon RX 6650 XT」、Ultra 7 258V なら「Radeon RX 6650 XT」あたりが釣り合いの取れる組み合わせです。GPUが強すぎても弱すぎても、どちらかが足を引っ張ります。