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i5-6600 vs i5-6500 性能比較|どっちが速い?

Core i5-6600(Intel製・2016年)と Core i5-6500(Intel製・2016年)の性能差を比べます。 スコアの差だけでなく、マザーボードを流用できるか(ソケット)、どのクラスのGPUと釣り合うかも一緒に見ていきます。

総合性能は i5-6600 が約 8.3% 高性能

同じソケット(LGA1151)なので同じマザーボードで載せ替え可能です。 ゲーム用途ではCPU単体の速さよりも、組み合わせるGPUとの性能バランス(目安 CPU:GPU = 1.5:1)が重要です。

Intel / 6th Gen
i5-6600
7,800
LGA1151 ・ 2016年
総合性能◎
相性の良いGPU: GeForce GTX 680
Intel / 6th Gen
i5-6500
7,200
LGA1151 ・ 2016年
相性の良いGPU: Radeon RX 6400

性能スコア比較

i5-66007,800点
i5-65007,200点

※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際の速さは用途(ゲーム/マルチスレッド作業)や冷却・メモリ構成で変動します。

スペック比較表

項目i5-6600i5-6500
性能スコア7,8007,200
世代6th Gen6th Gen
ソケットLGA1151LGA1151
発売年20162016
タイプDesktopDesktop
相性の良いGPU例GeForce GTX 680Radeon RX 6400

💡 どちらを選ぶべき?

こんな人はおすすめ
とにかく速さ重視・重い作業やハイエンドGPUと組みたいi5-6600
今のマザーボードを流用してアップグレードしたいどちらも可(同じLGA1151)
コスパ重視・そこそこ動けばOKi5-6500(下位でも十分なことが多い)

手持ちのGPUと組み合わせてボトルネックを診断する →

❓ よくある質問

i5-6600 と i5-6500 はどっちが速い?

スコア上は i5-6600 が約8.3%上です(i5-6600 7800点 / i5-6500 7200点)。ゲームが中心なら、CPUの数%の差よりGPUのグレードのほうが体感に効きます。動画編集や配信などCPU勝負の作業が多い人は、素直に速いほうを選んでください。

i5-6600 と i5-6500 の世代・ソケットの違いは?

どちらも6th Gen世代のCPUです。同じソケット(LGA1151)なので同じマザーボードで載せ替え可能です。

i5-6600 / i5-6500 に合うGPUは?

当サイトの基準(CPU:GPU = 1.5:1)だと、i5-6600 なら「GeForce GTX 680」、i5-6500 なら「Radeon RX 6400」あたりが釣り合いの取れる組み合わせです。GPUが強すぎても弱すぎても、どちらかが足を引っ張ります。

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