Core i7-13700H(Intel製・2023年)と Core Ultra 9 288V(Intel製・2024年)の性能差を比べます。 スコアの差だけでなく、マザーボードを流用できるか(ソケット)、どのクラスのGPUと釣り合うかも一緒に見ていきます。
総合性能は ほぼ互角
同じソケット(BGA)なので同じマザーボードで載せ替え可能です。 ゲーム用途ではCPU単体の速さよりも、組み合わせるGPUとの性能バランス(目安 CPU:GPU = 1.5:1)が重要です。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際の速さは用途(ゲーム/マルチスレッド作業)や冷却・メモリ構成で変動します。
| 項目 | i7-13700H | Ultra 9 288V |
|---|---|---|
| 性能スコア | 28,000 | 28,000 |
| 世代 | 13th Gen | Core Ultra |
| ソケット | BGA | BGA |
| 発売年 | 2023 | 2024 |
| タイプ | Laptop | Laptop |
| 相性の良いGPU例 | Radeon RX 6700 XT | Radeon RX 6700 XT |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく速さ重視・重い作業やハイエンドGPUと組みたい | i7-13700H |
| 今のマザーボードを流用してアップグレードしたい | どちらも可(同じBGA) |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | i7-13700H(下位でも十分なことが多い) |
スコアはほぼ同じです(i7-13700H 28000点 / Ultra 9 288V 28000点)。この2つで迷ったら、価格が安いほうか、手持ちのマザーボードにそのまま載るほうで決めて問題ありません。
世代は i7-13700H が13th Gen、Ultra 9 288V がCore Ultra。同じソケット(BGA)なので同じマザーボードで載せ替え可能です。
当サイトの基準(CPU:GPU = 1.5:1)だと、i7-13700H なら「Radeon RX 6700 XT」、Ultra 9 288V なら「Radeon RX 6700 XT」あたりが釣り合いの取れる組み合わせです。GPUが強すぎても弱すぎても、どちらかが足を引っ張ります。