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i7-2600 vs i5-6500 性能比較|どっちが速い?

Core i7-2600(Intel製・2011年)と Core i5-6500(Intel製・2016年)の性能差を比べます。 スコアの差だけでなく、マザーボードを流用できるか(ソケット)、どのクラスのGPUと釣り合うかも一緒に見ていきます。

総合性能は i7-2600 が約 4.2% 高性能

ソケットが異なる(LGA1155 / LGA1151)ため、載せ替えにはマザーボード交換が必要です。 ゲーム用途ではCPU単体の速さよりも、組み合わせるGPUとの性能バランス(目安 CPU:GPU = 1.5:1)が重要です。

Intel / 2nd Gen
i7-2600
7,500
LGA1155 ・ 2011年
総合性能◎
相性の良いGPU: Radeon RX 6400
Intel / 6th Gen
i5-6500
7,200
LGA1151 ・ 2016年
相性の良いGPU: Radeon RX 6400

性能スコア比較

i7-26007,500点
i5-65007,200点

※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際の速さは用途(ゲーム/マルチスレッド作業)や冷却・メモリ構成で変動します。

スペック比較表

項目i7-2600i5-6500
性能スコア7,5007,200
世代2nd Gen6th Gen
ソケットLGA1155LGA1151
発売年20112016
タイプDesktopDesktop
相性の良いGPU例Radeon RX 6400Radeon RX 6400

💡 どちらを選ぶべき?

こんな人はおすすめ
とにかく速さ重視・重い作業やハイエンドGPUと組みたいi7-2600
今のマザーボードを流用してアップグレードしたい手持ちのマザーボードのソケットと同じ方
コスパ重視・そこそこ動けばOKi5-6500(下位でも十分なことが多い)

手持ちのGPUと組み合わせてボトルネックを診断する →

❓ よくある質問

i7-2600 と i5-6500 はどっちが速い?

スコア上は i7-2600 が約4.2%上です(i7-2600 7500点 / i5-6500 7200点)。ゲームが中心なら、CPUの数%の差よりGPUのグレードのほうが体感に効きます。動画編集や配信などCPU勝負の作業が多い人は、素直に速いほうを選んでください。

i7-2600 と i5-6500 の世代・ソケットの違いは?

世代は i7-2600 が2nd Gen、i5-6500 が6th Gen。ソケットが異なる(LGA1155 / LGA1151)ため、載せ替えにはマザーボード交換が必要です。

i7-2600 / i5-6500 に合うGPUは?

当サイトの基準(CPU:GPU = 1.5:1)だと、i7-2600 なら「Radeon RX 6400」、i5-6500 なら「Radeon RX 6400」あたりが釣り合いの取れる組み合わせです。GPUが強すぎても弱すぎても、どちらかが足を引っ張ります。

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