Core i7-3770(Intel製・2012年)と Core i5-3450(Intel製・2012年)の性能差を比べます。 スコアの差だけでなく、マザーボードを流用できるか(ソケット)、どのクラスのGPUと釣り合うかも一緒に見ていきます。
総合性能は i7-3770 が約 49.1% 高性能
同じソケット(LGA1155)なので同じマザーボードで載せ替え可能です。 ゲーム用途ではCPU単体の速さよりも、組み合わせるGPUとの性能バランス(目安 CPU:GPU = 1.5:1)が重要です。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際の速さは用途(ゲーム/マルチスレッド作業)や冷却・メモリ構成で変動します。
| 項目 | i7-3770 | i5-3450 |
|---|---|---|
| 性能スコア | 8,200 | 5,500 |
| 世代 | 3rd Gen | 3rd Gen |
| ソケット | LGA1155 | LGA1155 |
| 発売年 | 2012 | 2012 |
| タイプ | Desktop | Desktop |
| 相性の良いGPU例 | Intel Arc A380 6GB | Radeon HD 7850 |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく速さ重視・重い作業やハイエンドGPUと組みたい | i7-3770 |
| 今のマザーボードを流用してアップグレードしたい | どちらも可(同じLGA1155) |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | i5-3450(下位でも十分なことが多い) |
スコア上は i7-3770 が約49.1%上です(i7-3770 8200点 / i5-3450 5500点)。ゲームが中心なら、CPUの数%の差よりGPUのグレードのほうが体感に効きます。動画編集や配信などCPU勝負の作業が多い人は、素直に速いほうを選んでください。
どちらも3rd Gen世代のCPUです。同じソケット(LGA1155)なので同じマザーボードで載せ替え可能です。
当サイトの基準(CPU:GPU = 1.5:1)だと、i7-3770 なら「Intel Arc A380 6GB」、i5-3450 なら「Radeon HD 7850」あたりが釣り合いの取れる組み合わせです。GPUが強すぎても弱すぎても、どちらかが足を引っ張ります。