Core i7-4790(Intel製・2014年)と Core i5-4670(Intel製・2014年)の性能差を比べます。 スコアの差だけでなく、マザーボードを流用できるか(ソケット)、どのクラスのGPUと釣り合うかも一緒に見ていきます。
総合性能は i7-4790 が約 45.8% 高性能
同じソケット(LGA1150)なので同じマザーボードで載せ替え可能です。 ゲーム用途ではCPU単体の速さよりも、組み合わせるGPUとの性能バランス(目安 CPU:GPU = 1.5:1)が重要です。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際の速さは用途(ゲーム/マルチスレッド作業)や冷却・メモリ構成で変動します。
| 項目 | i7-4790 | i5-4670 |
|---|---|---|
| 性能スコア | 10,500 | 7,200 |
| 世代 | 4th Gen | 4th Gen |
| ソケット | LGA1150 | LGA1150 |
| 発売年 | 2014 | 2014 |
| タイプ | Desktop | Desktop |
| 相性の良いGPU例 | GeForce GTX 1650 | Radeon RX 6400 |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく速さ重視・重い作業やハイエンドGPUと組みたい | i7-4790 |
| 今のマザーボードを流用してアップグレードしたい | どちらも可(同じLGA1150) |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | i5-4670(下位でも十分なことが多い) |
スコア上は i7-4790 が約45.8%上です(i7-4790 10500点 / i5-4670 7200点)。ゲームが中心なら、CPUの数%の差よりGPUのグレードのほうが体感に効きます。動画編集や配信などCPU勝負の作業が多い人は、素直に速いほうを選んでください。
どちらも4th Gen世代のCPUです。同じソケット(LGA1150)なので同じマザーボードで載せ替え可能です。
当サイトの基準(CPU:GPU = 1.5:1)だと、i7-4790 なら「GeForce GTX 1650」、i5-4670 なら「Radeon RX 6400」あたりが釣り合いの取れる組み合わせです。GPUが強すぎても弱すぎても、どちらかが足を引っ張ります。