Core i7-4790K(Intel製・2014年)と Core i7-6700K(Intel製・2016年)の性能差を比べます。 スコアの差だけでなく、マザーボードを流用できるか(ソケット)、どのクラスのGPUと釣り合うかも一緒に見ていきます。
総合性能は ほぼ互角
ソケットが異なる(LGA1150 / LGA1151)ため、載せ替えにはマザーボード交換が必要です。 ゲーム用途ではCPU単体の速さよりも、組み合わせるGPUとの性能バランス(目安 CPU:GPU = 1.5:1)が重要です。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際の速さは用途(ゲーム/マルチスレッド作業)や冷却・メモリ構成で変動します。
| 項目 | i7-4790K | i7-6700K |
|---|---|---|
| 性能スコア | 12,000 | 12,000 |
| 世代 | 4th Gen | 6th Gen |
| ソケット | LGA1150 | LGA1151 |
| 発売年 | 2014 | 2016 |
| タイプ | Desktop | Desktop |
| 相性の良いGPU例 | Radeon RX 590 | Radeon RX 590 |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく速さ重視・重い作業やハイエンドGPUと組みたい | i7-4790K |
| 今のマザーボードを流用してアップグレードしたい | 手持ちのマザーボードのソケットと同じ方 |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | i7-4790K(下位でも十分なことが多い) |
スコアはほぼ同じです(i7-4790K 12000点 / i7-6700K 12000点)。この2つで迷ったら、価格が安いほうか、手持ちのマザーボードにそのまま載るほうで決めて問題ありません。
世代は i7-4790K が4th Gen、i7-6700K が6th Gen。ソケットが異なる(LGA1150 / LGA1151)ため、載せ替えにはマザーボード交換が必要です。
当サイトの基準(CPU:GPU = 1.5:1)だと、i7-4790K なら「Radeon RX 590」、i7-6700K なら「Radeon RX 590」あたりが釣り合いの取れる組み合わせです。GPUが強すぎても弱すぎても、どちらかが足を引っ張ります。