Core i7-950(Intel製・2010年)と Core i5-750(Intel製・2010年)の性能差を比べます。 スコアの差だけでなく、マザーボードを流用できるか(ソケット)、どのクラスのGPUと釣り合うかも一緒に見ていきます。
総合性能は i7-950 が約 30% 高性能
同じソケット(LGA1156)なので同じマザーボードで載せ替え可能です。 ゲーム用途ではCPU単体の速さよりも、組み合わせるGPUとの性能バランス(目安 CPU:GPU = 1.5:1)が重要です。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際の速さは用途(ゲーム/マルチスレッド作業)や冷却・メモリ構成で変動します。
| 項目 | i7-950 | i5-750 |
|---|---|---|
| 性能スコア | 5,200 | 4,000 |
| 世代 | 1st Gen | 1st Gen |
| ソケット | LGA1156 | LGA1156 |
| 発売年 | 2010 | 2010 |
| タイプ | Desktop | Desktop |
| 相性の良いGPU例 | Radeon RX 460 | GeForce GTX 650 Ti |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく速さ重視・重い作業やハイエンドGPUと組みたい | i7-950 |
| 今のマザーボードを流用してアップグレードしたい | どちらも可(同じLGA1156) |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | i5-750(下位でも十分なことが多い) |
スコア上は i7-950 が約30%上です(i7-950 5200点 / i5-750 4000点)。ゲームが中心なら、CPUの数%の差よりGPUのグレードのほうが体感に効きます。動画編集や配信などCPU勝負の作業が多い人は、素直に速いほうを選んでください。
どちらも1st Gen世代のCPUです。同じソケット(LGA1156)なので同じマザーボードで載せ替え可能です。
当サイトの基準(CPU:GPU = 1.5:1)だと、i7-950 なら「Radeon RX 460」、i5-750 なら「GeForce GTX 650 Ti」あたりが釣り合いの取れる組み合わせです。GPUが強すぎても弱すぎても、どちらかが足を引っ張ります。