Core i7-9700 / Intel 製 / 9th Gen / 2019年発売 別表記: i7-9700 / Corei7-9700
Core i7-9700(Intel製・2019年発売、i7-9700 / Corei7-9700 とも表記)は、性能スコア15,500・8C / 8T・TDP 65WのCPUです。 GPUとの相性(性能バランス)が崩れるとボトルネックが起き、せっかくのグラボやCPUの実力を出しきれません。 当サイトの試算では、Core i7-9700と最も相性の良いGPUはGeForce GTX 980 Ti(推定ボトルネック率 約0%)でした。 下では相性の良いGPU TOP10・避けたいGPUの目安をまとめています。
理想比 (CPU:GPU = 1.5:1) に近い GPU から順に表示。ボトルネック率が低いほどこの構成の性能を引き出せます。
Core i7-9700 を選択済みの状態でボトルネックチェッカーが開きます
Core i7-9700(i7-9700 / Corei7-9700) の性能スコアは15,500点。 チェッカー本体と同じ「CPU:GPU ≒ 1.5:1」基準で換算すると、組み合わせるGPUのスコア別の相性は次のとおりです。
| 組み合わせるGPUのスコア | 判定 | 状態の目安 |
|---|---|---|
| 6,889点未満 | GPU不足 | このCPUに対しGPUが力不足。Core i7-9700の性能が余ります(例: Radeon RX 570、Radeon R9 290X、GeForce GTX 780) |
| 6,889点 〜 11,481点 | 相性◎ 10%以下 | 最適バランス。CPU・GPU双方の性能をほぼ引き出せます(理想は約10,333点) |
| 11,481点 〜 13,778点 | 許容 10〜25% | GPUが強め。実用上は問題なしだが、高負荷時はCPUが少し足を引っ張ります |
| 13,778点超 | CPUボトルネック 25%超 | GPUが強すぎてCore i7-9700では活かしきれません(例: Radeon RX 7600、Radeon RX 5700、Intel Arc A770 8GB、Intel Arc B570) |
※ 解像度やゲームタイトルによって体感は変わります(4KではGPU側、フルHD高fpsではCPU側が効きやすい)。正確な数値は ボトルネックチェッカーで計算できます。
最新の価格・在庫は各ストアでご確認ください(Core i7-9700 で検索)。
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性能スコアが近いCPU。乗り換え・比較の候補にどうぞ。
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当サイトの試算では「GeForce GTX 980 Ti」が最もバランスが良く、推定ボトルネック率は約0%です。CPUとGPUの性能比が 1.5:1 に近い構成ほど性能を引き出せます。相性の良いGPU TOP10はこのページの表で確認できます。
スコアが13,778点を超える強力なGPU(例: Radeon RX 7600、Radeon RX 5700、Intel Arc A770 8GB、Intel Arc B570 など)をCore i7-9700に組み合わせると、CPUが足を引っ張り25%を超えるCPUボトルネックが起きやすくなります。逆にスコア6,889点未満のGPU(例: Radeon RX 570、Radeon R9 290X、GeForce GTX 780)ではCore i7-9700の性能が余ります。
Core i7-9700 は8コア/8スレッドです。ベースクロック3GHz・最大ブーストクロック4.7GHz。ソケットはLGA1151です。
Core i7-9700 の TDP は65Wです。電源ユニットは、CPUのTDPに組み合わせるGPUの消費電力を足し、さらに余裕を持たせた容量を選ぶのが目安です。
性能スコアは15,500点です。ゲームではGPUとのバランス(ボトルネック率)、動画編集や生成AIの前処理ではコア数(8C / 8T)が効いてきます。上のGPU TOP10で、自分の用途に合うGPUを確認できます。生成AIの実行はGPUのVRAMが主役なので、各GPUの詳細ページも参考にしてください。