Radeon R9 280X(AMD製・2014年)と Radeon R9 280(AMD製・2014年)の性能差を比べます。 スコアとVRAMに加えて、生成AIでの使い勝手や釣り合うCPUも一緒に見ていきます。
総合性能は R9 280X が約 11.1% 高性能
VRAM はどちらも 3GB で、動かせる生成AIモデルの範囲は同等です。 用途がゲーム中心なら性能スコアとCPUとの相性、AI中心ならVRAMを優先して選びましょう。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際のfpsは解像度・タイトル・CPU構成で変動します。
| 項目 | R9 280X | R9 280 |
|---|---|---|
| 性能スコア | 5,000 | 4,500 |
| VRAM | 3GB | 3GB |
| メーカー | AMD | AMD |
| シリーズ | R9 | R9 |
| 発売年 | 2014 | 2014 |
| 相性の良いCPU例 | Ryzen 5 2400G | Ryzen 3 2300X |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく高いfps・重いゲームを快適に | R9 280X |
| 生成AI・LLMを大きなモデルで動かしたい | R9 280X |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | R9 280(下位でも十分なことが多い) |
スコア上は R9 280X が約11.1%上です(R9 280X 5000点 / R9 280 4500点)。ただし実際のfpsは解像度やタイトル、組み合わせるCPUでも変わるので、差が数%程度なら価格で選んで構いません。
VRAMはどちらも3GBで同じです。生成AIで動かせるモデルの範囲はほぼ変わりません。
当サイトの基準では R9 280X には「Ryzen 5 2400G」、R9 280 には「Ryzen 3 2300X」がちょうど釣り合います(目安 CPU:GPU = 1.5:1)。CPUが弱すぎるとGPUを替えてもfpsが伸びないので、購入前に一度チェックしてみてください。