Radeon RX 550(AMD製・2017年)と Radeon R7 360(AMD製・2014年)の性能差を比べます。 スコアとVRAMに加えて、生成AIでの使い勝手や釣り合うCPUも一緒に見ていきます。
総合性能は RX 550 が約 20% 高性能
VRAM はどちらも 2GB で、動かせる生成AIモデルの範囲は同等です。 用途がゲーム中心なら性能スコアとCPUとの相性、AI中心ならVRAMを優先して選びましょう。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際のfpsは解像度・タイトル・CPU構成で変動します。
| 項目 | RX 550 | R7 360 |
|---|---|---|
| 性能スコア | 3,000 | 2,500 |
| VRAM | 2GB | 2GB |
| メーカー | AMD | AMD |
| シリーズ | RX 5000 | R7 |
| 発売年 | 2017 | 2014 |
| 相性の良いCPU例 | Ryzen 3 1200 | Core i3-7100 |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく高いfps・重いゲームを快適に | RX 550 |
| 生成AI・LLMを大きなモデルで動かしたい | RX 550 |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | R7 360(下位でも十分なことが多い) |
スコア上は RX 550 が約20%上です(RX 550 3000点 / R7 360 2500点)。ただし実際のfpsは解像度やタイトル、組み合わせるCPUでも変わるので、差が数%程度なら価格で選んで構いません。
VRAMはどちらも2GBで同じです。生成AIで動かせるモデルの範囲はほぼ変わりません。
当サイトの基準では RX 550 には「Ryzen 3 1200」、R7 360 には「Core i3-7100」がちょうど釣り合います(目安 CPU:GPU = 1.5:1)。CPUが弱すぎるとGPUを替えてもfpsが伸びないので、購入前に一度チェックしてみてください。