Radeon RX 9070(AMD製・2025年)と Radeon RX 7900 GRE(AMD製・2024年)の性能差を比べます。 スコアとVRAMに加えて、生成AIでの使い勝手や釣り合うCPUも一緒に見ていきます。
総合性能は RX 9070 が約 10.5% 高性能
VRAM はどちらも 16GB で、動かせる生成AIモデルの範囲は同等です。 用途がゲーム中心なら性能スコアとCPUとの相性、AI中心ならVRAMを優先して選びましょう。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際のfpsは解像度・タイトル・CPU構成で変動します。
| 項目 | RX 9070 | RX 7900 GRE |
|---|---|---|
| 性能スコア | 31,500 | 28,500 |
| VRAM | 16GB | 16GB |
| メーカー | AMD | AMD |
| シリーズ | RX 9000 | RX 7000 |
| 発売年 | 2025 | 2024 |
| 相性の良いCPU例 | Core Ultra 9 285K | Core Ultra 7 265K |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく高いfps・重いゲームを快適に | RX 9070 |
| 生成AI・LLMを大きなモデルで動かしたい | RX 9070 |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | RX 7900 GRE(下位でも十分なことが多い) |
スコア上は RX 9070 が約10.5%上です(RX 9070 31500点 / RX 7900 GRE 28500点)。ただし実際のfpsは解像度やタイトル、組み合わせるCPUでも変わるので、差が数%程度なら価格で選んで構いません。
VRAMはどちらも16GBで同じです。生成AIで動かせるモデルの範囲はほぼ変わりません。
当サイトの基準では RX 9070 には「Core Ultra 9 285K」、RX 7900 GRE には「Core Ultra 7 265K」がちょうど釣り合います(目安 CPU:GPU = 1.5:1)。CPUが弱すぎるとGPUを替えてもfpsが伸びないので、購入前に一度チェックしてみてください。