GeForce GTX 460(NVIDIA製・2010年)と GeForce GT 730(NVIDIA製・2014年)の性能差を比べます。 スコアとVRAMに加えて、生成AIでの使い勝手や釣り合うCPUも一緒に見ていきます。
総合性能は GTX 460 が約 133.3% 高性能
生成AI用途では VRAM の大きい GT 730(2GB)が有利です。 用途がゲーム中心なら性能スコアとCPUとの相性、AI中心ならVRAMを優先して選びましょう。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際のfpsは解像度・タイトル・CPU構成で変動します。
| 項目 | GTX 460 | GT 730 |
|---|---|---|
| 性能スコア | 2,800 | 1,200 |
| VRAM | 1GB | 2GB |
| メーカー | NVIDIA | NVIDIA |
| シリーズ | GTX 400 | GT |
| 発売年 | 2010 | 2014 |
| 相性の良いCPU例 | Core i3-7100 | AMD Athlon II X3 445 |
VRAMの差で「片方だけが動かせる」生成AIモデルです(Stable Diffusion / Flux / LLM 等)。
— なし(GT 730 で動くモデルは全て動きます)
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく高いfps・重いゲームを快適に | GTX 460 |
| 生成AI・LLMを大きなモデルで動かしたい | GT 730 |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | GT 730(下位でも十分なことが多い) |
スコア上は GTX 460 が約133.3%上です(GTX 460 2800点 / GT 730 1200点)。ただし実際のfpsは解像度やタイトル、組み合わせるCPUでも変わるので、差が数%程度なら価格で選んで構いません。
VRAMは GTX 460 が1GB、GT 730 が2GBで、GT 730 のほうが1GB多く積んでいます。画像生成やローカルLLMをやる予定が少しでもあるなら、VRAMの多いほうを選んでおくと後悔しにくいです。
当サイトの基準では GTX 460 には「Core i3-7100」、GT 730 には「AMD Athlon II X3 445」がちょうど釣り合います(目安 CPU:GPU = 1.5:1)。CPUが弱すぎるとGPUを替えてもfpsが伸びないので、購入前に一度チェックしてみてください。