GeForce RTX 4070(NVIDIA製・2023年)と GeForce RTX 4080 Laptop GPU(NVIDIA製・2023年)の性能差を比べます。 スコアとVRAMに加えて、生成AIでの使い勝手や釣り合うCPUも一緒に見ていきます。
総合性能は RTX 4070 が約 6.8% 高性能
VRAM はどちらも 12GB で、動かせる生成AIモデルの範囲は同等です。 用途がゲーム中心なら性能スコアとCPUとの相性、AI中心ならVRAMを優先して選びましょう。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際のfpsは解像度・タイトル・CPU構成で変動します。
| 項目 | RTX 4070 | RTX 4080 Laptop GPU |
|---|---|---|
| 性能スコア | 23,500 | 22,000 |
| VRAM | 12GB | 12GB |
| メーカー | NVIDIA | NVIDIA |
| シリーズ | RTX 40 | RTX 40 |
| 発売年 | 2023 | 2023 |
| 相性の良いCPU例 | Core Ultra 7 265K | Core Ultra 5 245K |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく高いfps・重いゲームを快適に | RTX 4070 |
| 生成AI・LLMを大きなモデルで動かしたい | RTX 4070 |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | RTX 4080 Laptop GPU(下位でも十分なことが多い) |
スコア上は RTX 4070 が約6.8%上です(RTX 4070 23500点 / RTX 4080 Laptop GPU 22000点)。ただし実際のfpsは解像度やタイトル、組み合わせるCPUでも変わるので、差が数%程度なら価格で選んで構いません。
VRAMはどちらも12GBで同じです。生成AIで動かせるモデルの範囲はほぼ変わりません。
当サイトの基準では RTX 4070 には「Core Ultra 7 265K」、RTX 4080 Laptop GPU には「Core Ultra 5 245K」がちょうど釣り合います(目安 CPU:GPU = 1.5:1)。CPUが弱すぎるとGPUを替えてもfpsが伸びないので、購入前に一度チェックしてみてください。