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UHD Graphics 770
UHD Graphics 770 のCPUボトルネック診断|相性の良いCPU・動かせるAIモデル
UHD Graphics 770 / Intel 製 / Integrated / 2021年発売 別表記: UHDGraphics770
UHD Graphics 770 (Intel製・2021年発売、UHDGraphics770 とも表記)は、性能スコア2,000・VRAM Sharedのグラフィックボードです。
CPUとの相性(性能バランス)が崩れるとCPUボトルネック が起き、UHD Graphics 770の実力を出しきれません。
当サイトの試算では、UHD Graphics 770と最も相性の良いCPUはAMD FX-4100 (推定ボトルネック率 約0%)でした。
下では相性の良いCPU TOP10・避けたいCPUの目安と、このVRAMで動かせる生成AIモデルをまとめています。
🔧 UHD Graphics 770 と相性の良いおすすめ CPU TOP10
理想比 (CPU:GPU = 1.5:1) に近い CPU から順に表示。ボトルネック率が低いほどこのGPUの性能を引き出せます。
1. AMD FX-4100
4,200点
ボトルネック 0%
2. AMD A8-7670K
4,500点
ボトルネック 0%
3. AMD A8-7600
4,200点
ボトルネック 0%
4. AMD A6-7470K
3,200点
ボトルネック 0%
5. Core i3-4160
4,500点
ボトルネック 0%
6. AMD Phenom II X4 980
4,500点
ボトルネック 0%
7. Core i3-4150
4,300点
ボトルネック 0%
8. AMD Phenom II X4 965
4,200点
ボトルネック 0%
9. Core i3-4130
4,000点
ボトルネック 0%
10. AMD Phenom II X4 955
4,000点
ボトルネック 0%
💡 UHD Graphics 770 とCPUの相性目安|どこからCPUボトルネックになる?
UHD Graphics 770(UHDGraphics770) の性能スコアは2,000点。
チェッカー本体と同じ「CPU:GPU ≒ 1.5:1」基準で換算すると、組み合わせるCPUのスコア別の相性は次のとおりです。
組み合わせるCPUのスコア 判定 状態の目安
2,700点 〜 4,500点
相性◎ 10%以下
最適バランス。UHD Graphics 770 の性能をほぼ引き出せます
2,250点 〜 2,700点
許容 10〜25%
実用上は問題なし。高fps狙いなら次の買い替え候補に
2,250点未満
CPU不足 25%超
CPUボトルネックが顕著。例: AMD Athlon II X2 260、Core 2 Duo E8600、Core 2 Duo E8500、AMD Athlon II X2 250
4,500点超
CPU過剰
ゲーム主体ならオーバースペック気味。例: Core i3-4170、Core i5-2300、Core i7-860
※ 解像度やゲームタイトルによって体感は変わります(4KではGPU側、フルHD高fpsではCPU側が効きやすい)。正確な数値は
ボトルネックチェッカーで計算 できます。
🤖 UHD Graphics 770 (VRAM Shared) で動かせる AI モデル
余裕で動く : 推奨VRAMを満たす /
ぎりぎり動く : 最低VRAMを満たす (品質落とすか量子化必要)
このGPUのVRAM (0GB) で動作する主要AIモデルがデータにありません。サーバー向けの非常に大規模なモデルが必要です。
動かないモデル (93件)
SD 1.5 (Q4量子化) (必要 2GB)
Stable Diffusion 1.5 (必要 4GB)
SDXL Turbo (必要 6GB)
SDXL Lightning (必要 6GB)
SDXL (Q4量子化) (必要 4GB)
SDXL (Q8量子化) (必要 6GB)
Stable Diffusion XL (必要 8GB)
Pony Diffusion v6 (必要 8GB)
Animagine XL (必要 8GB)
Flux.1 [schnell] (必要 8GB)
Flux.1 [dev] (Q4) (必要 8GB)
Flux.1 [dev] (Q5) (必要 10GB)
Flux.1 [dev] (Q8) (必要 12GB)
Flux.1 [dev] FP16 (必要 16GB)
Flux.1 [pro] / Krea (必要 24GB)
ControlNet + SDXL (必要 10GB)
IP-Adapter SDXL (必要 8GB)
Real-ESRGAN x4 (必要 4GB)
Stable Cascade (必要 12GB)
Kolors (必要 12GB)
LoRA学習 (SD1.5) (必要 6GB)
LoRA学習 (SDXL) (必要 12GB)
DreamBooth (SDXL) (必要 16GB)
Flux LoRA学習 (必要 16GB)
Llama LoRA (7B) (必要 12GB)
Llama QLoRA (70B) (必要 24GB)
Stable Video Diffusion (必要 12GB)
AnimateDiff (SD1.5) (必要 8GB)
AnimateDiff (SDXL) (必要 12GB)
CogVideoX-2B (必要 12GB)
CogVideoX-5B (必要 18GB)
HunyuanVideo (Q4) (必要 16GB)
HunyuanVideo フル (必要 60GB)
Mochi-1 (Genmo) (必要 24GB)
LTX-Video (必要 12GB)
Wan 2.1 (必要 24GB)
Qwen 2.5 0.5B (Q4) (必要 1GB)
Qwen 2.5 1.5B (Q4) (必要 2GB)
Phi-3 mini 3.8B (Q4) (必要 3GB)
Gemma 3 4B (Q4) (必要 3GB)
Llama 3.2 3B (Q4) (必要 3GB)
Llama 3.2 1B (Q4) (必要 2GB)
Mistral 7B (Q2) (必要 3GB)
Mistral 7B (Q4) (必要 5GB)
Mistral 7B (Q5) (必要 6GB)
Mistral 7B (Q8) (必要 8GB)
Llama 3.1 8B (Q4) (必要 6GB)
Llama 3.1 8B (Q5) (必要 7GB)
Llama 3.1 8B (Q8) (必要 10GB)
Llama 3.1 8B (BF16) (必要 16GB)
Qwen 2.5 7B (Q4) (必要 5GB)
Gemma 2 9B (Q4) (必要 6GB)
Phi-4 14B (Q4) (必要 9GB)
Qwen 2.5 14B (Q4) (必要 9GB)
Qwen 2.5 32B (Q4) (必要 19GB)
Llama 3.3 70B (Q2) (必要 28GB)
Llama 3.3 70B (Q4) (必要 40GB)
Llama 3.3 70B (Q8) (必要 70GB)
Mixtral 8x7B (Q4) (必要 24GB)
Mixtral 8x22B (Q4) (必要 80GB)
DeepSeek-R1 Distill 7B (必要 5GB)
DeepSeek-R1 Distill 32B (Q4) (必要 19GB)
DeepSeek-V3 (Q4) (必要 80GB)
Command-R 35B (Q4) (必要 20GB)
Command-R+ 104B (Q4) (必要 60GB)
Qwen 2.5 72B (Q4) (必要 40GB)
ELYZA-Llama 8B (Q4) (必要 6GB)
Swallow 70B (Q4) (必要 40GB)
LLaVA 1.6 7B (Q4) (必要 7GB)
Qwen2-VL 7B (Q4) (必要 7GB)
Qwen3 8B (Q4) (必要 5GB)
Qwen3 14B (Q4) (必要 8GB)
Qwen3 30B-A3B (Q4) (必要 16GB)
Qwen3 32B (Q4) (必要 19GB)
Qwen3.5 9B (Q4) (必要 6GB)
Qwen3.5 27B (Q4) (必要 14GB)
Qwen3.5 35B-A3B (Q4) (必要 18GB)
Qwen3.6 27B (Q4) (必要 14GB)
Qwen3.6 35B-A3B (Q4) (必要 18GB)
Gemma 3 12B (Q4) (必要 7GB)
Gemma 3 27B (Q4) (必要 14GB)
Whisper Tiny (必要 1GB)
Whisper Small (必要 2GB)
Whisper Medium (必要 5GB)
Whisper Large v3 (必要 10GB)
Whisper Turbo (必要 6GB)
XTTS v2 (音声複製) (必要 4GB)
RVC (リアルタイム声変換) (必要 4GB)
Bark TTS (必要 6GB)
MusicGen Medium (必要 6GB)
MusicGen Large (必要 10GB)
AudioCraft / AudioGen (必要 6GB)
Stable Audio Open (必要 8GB)
❓ UHD Graphics 770 のCPUボトルネック・相性のよくある質問
UHD Graphics 770(UHDGraphics770) のCPUボトルネックを抑えるおすすめCPUは?
当サイトの試算では「AMD FX-4100」が最もバランスが良く、推定ボトルネック率は約0%です。CPUとGPUの性能比が 1.5:1 に近い構成ほど性能を引き出せます。相性の良いCPU TOP10はこのページの表で確認できます。
UHD Graphics 770 と相性の悪いCPU・避けたほうがいいCPUは?
目安として、CPUスコアが2,250点未満のCPUだとボトルネック率が25%を超え、UHD Graphics 770 の性能をかなり無駄にします。例えば AMD Athlon II X2 260、Core 2 Duo E8600、Core 2 Duo E8500、AMD Athlon II X2 250 などのクラスでは力不足です。逆に4,500点を大きく超えるCPUはゲーム用途ではオーバースペック気味になります。
UHD Graphics 770 のVRAMは何GB?どんな生成AIが動く?
UHD Graphics 770 のVRAMはSharedです。主要な生成AIモデルを快適に動かすにはVRAMがやや不足するため、軽量・量子化モデルが中心になります。
UHD Graphics 770 はゲームと生成AIのどちらにも使える?
性能スコアは2,000点です。ゲーム用途ではCPUとのバランス(ボトルネック率)、生成AI用途ではVRAM(Shared)が重要になります。上のCPU TOP10とAIモデル一覧で、自分の使い方に合うかを確認できます。