中学1年 / データの分布 3 / 6

データの分布③ 相対度数

データの分布③ 相対度数

各階級の度数がデータ全体に占める割合を相対度数といいます。

相対度数 = その階級の度数 ÷ 度数の合計

相対度数の合計は必ず1(または100%)になります。

📘 例題①
データ20個で、ある階級の度数が5のとき、相対度数を求めなさい。
解答:5 ÷ 20 = 0.25(25%)
💡 ポイント
  • 相対度数 = 度数 ÷ 合計
  • 相対度数の合計 = 1
  • 異なる総数のデータを比較するとき、相対度数を使う

練習問題

  1. データ40個で、階級60-70の度数が8のとき、この階級の相対度数を求めなさい。

解答・解説

  1. 解答:0.2(20%)。8÷40=0.2。
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このレッスンのQ&A

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