データの分布③ 相対度数
各階級の度数がデータ全体に占める割合を相対度数といいます。
相対度数 = その階級の度数 ÷ 度数の合計
相対度数の合計は必ず1(または100%)になります。
📘 例題①
データ20個で、ある階級の度数が5のとき、相対度数を求めなさい。
解答:5 ÷ 20 = 0.25(25%)
データ20個で、ある階級の度数が5のとき、相対度数を求めなさい。
解答:5 ÷ 20 = 0.25(25%)
💡 ポイント
- 相対度数 = 度数 ÷ 合計
- 相対度数の合計 = 1
- 異なる総数のデータを比較するとき、相対度数を使う
練習問題
- データ40個で、階級60-70の度数が8のとき、この階級の相対度数を求めなさい。
解答・解説
- 解答:0.2(20%)。8÷40=0.2。