数学A / 図形の性質②(空間・多面体) 5 / 6

図形の性質②まとめ

図形の性質②まとめ

💡 空間図形・多面体まとめ
  • 位置関係:交わる・平行・ねじれ(空間特有)
  • 直線⊥平面:平面内の交わる2直線に垂直であること
  • オイラーの定理:V−E+F=2(凸多面体)
  • 正多面体:5種類(四・六・八・十二・二十面体)
  • :体積 (4/3)πr³、表面積 4πr²
  • 錐体:体積 = 柱体の 1/3
  • 三垂線の定理:空間の垂直を平面問題に帰着
  • 正四面体の高さ:h = a√6/3

総合練習問題

  1. すべての面が正方形で各頂点に3面が集まる多面体(正六面体)の V、E、F をオイラーの定理で確認せよ。
  2. 半径 r の球に内接する正四面体の1辺の長さを求めよ。(正四面体の外接球半径 = a√6/4)
  3. 底面の半径 3、母線の長さ 5 の円錐の高さと体積を求めよ。

解答・解説

  1. 正六面体:V=8、E=12、F=6。8−12+6=2 ✓
  2. 外接球半径 R = a√6/4 = r → a = 4r/√6 = 4r√6/6 = 2r√6/3
  3. 高さ h=√(5²−3²)=√16=4。体積=(1/3)×π×9×4=12π
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このレッスンのQ&A

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