小学 / 小学6年 外国語 4 / 5

思い出を伝えよう — 中学英語への橋渡し

小学校生活の思い出を英語で伝える練習をしながら、中学校の英語につながる文の作り方を確認しましょう。

基本のルール

思い出を伝えるときは、過去形を使います。「一番の思い出は〜です」は "My best memory is ..." と言い、その後に "I went to ..."(〜へ行った)や "I enjoyed ..."(〜を楽しんだ)のように、行ったこと・楽しんだことを続けます。「〜が一番楽しかったです」は "It was the most fun." のように言うこともできます。

例文
My best memory is our school trip.(一番の思い出は修学旅行です)
I went to Kyoto with my friends.(友達と京都へ行きました)
I enjoyed the sports day very much.(運動会をとても楽しみました)

ちゅうい

中学校では、これまで学んだ be動詞・一般動詞・過去形・未来形などを、より細かいルールとともに学んでいきます。今のうちに「主語+動詞」の形を意識して文を作る練習をしておくと、中学校の英語にスムーズにつながります。話す・聞くだけでなく、書く練習も少しずつ増やしていきましょう。

ポイント
  • 思い出:My best memory is ...
  • 楽しんだこと:I enjoyed ...
  • 「主語+動詞」の形を意識する
  • 中学校では読む・書く練習が増える

練習問題

  1. あなたの小学校生活の一番の思い出を英語で書いてみましょう。
  2. 「運動会を楽しみました」を英語で書きなさい。
  3. 中学校で頑張りたい英語の勉強を、日本語で書いてみましょう。

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