小学校生活の思い出を英語で伝える練習をしながら、中学校の英語につながる文の作り方を確認しましょう。
基本のルール
思い出を伝えるときは、過去形を使います。「一番の思い出は〜です」は "My best memory is ..." と言い、その後に "I went to ..."(〜へ行った)や "I enjoyed ..."(〜を楽しんだ)のように、行ったこと・楽しんだことを続けます。「〜が一番楽しかったです」は "It was the most fun." のように言うこともできます。
例文
My best memory is our school trip.(一番の思い出は修学旅行です)
I went to Kyoto with my friends.(友達と京都へ行きました)
I enjoyed the sports day very much.(運動会をとても楽しみました)
My best memory is our school trip.(一番の思い出は修学旅行です)
I went to Kyoto with my friends.(友達と京都へ行きました)
I enjoyed the sports day very much.(運動会をとても楽しみました)
ちゅうい
中学校では、これまで学んだ be動詞・一般動詞・過去形・未来形などを、より細かいルールとともに学んでいきます。今のうちに「主語+動詞」の形を意識して文を作る練習をしておくと、中学校の英語にスムーズにつながります。話す・聞くだけでなく、書く練習も少しずつ増やしていきましょう。
ポイント
- 思い出:My best memory is ...
- 楽しんだこと:I enjoyed ...
- 「主語+動詞」の形を意識する
- 中学校では読む・書く練習が増える
練習問題
- あなたの小学校生活の一番の思い出を英語で書いてみましょう。
- 「運動会を楽しみました」を英語で書きなさい。
- 中学校で頑張りたい英語の勉強を、日本語で書いてみましょう。