二等辺三角形④ 直角三角形の合同条件
直角三角形では、一般の合同条件に加えて特別な合同条件が使えます。
直角三角形の合同条件
- 斜辺と1鋭角がそれぞれ等しい
- 斜辺と他の1辺がそれぞれ等しい
📘 例題①
∠C=∠F=90°、AB=DE、BC=EF のとき、△ABC≅△DEF を証明しなさい。
解答:△ABC と △DEF において / ∠C=∠F=90°(直角)① / AB=DE(斜辺)② / BC=EF(他の1辺)③ / 直角三角形の斜辺と他の1辺がそれぞれ等しいから △ABC≅△DEF。
∠C=∠F=90°、AB=DE、BC=EF のとき、△ABC≅△DEF を証明しなさい。
解答:△ABC と △DEF において / ∠C=∠F=90°(直角)① / AB=DE(斜辺)② / BC=EF(他の1辺)③ / 直角三角形の斜辺と他の1辺がそれぞれ等しいから △ABC≅△DEF。
💡 ポイント
- 直角三角形の合同条件は2種類(斜辺+1鋭角、斜辺+他の1辺)
- 斜辺は必ず含む
練習問題
- ∠B=∠E=90°、AC=DF、∠A=∠D のとき使える合同条件を答えなさい。
解答・解説
- 解答:直角三角形の斜辺(AC=DF)と1鋭角(∠A=∠D)がそれぞれ等しい。