中学1年 / 空間図形②(表面積) 5 / 6

表面積⑤ 複合立体の表面積

表面積⑤ 複合立体の表面積

複数の立体を組み合わせた形の表面積を求めます。接している面は表面に含まれないことに注意します。

📘 例題①
底面の半径 3 cm の円柱の上に、同じ底面の円錐(母線 5 cm)を乗せた複合立体の表面積を求めなさい(円柱の高さ 4 cm)。
解答:円柱の底面(下)= π×9 = 9π。
円柱の側面 = 2π×3×4 = 24π。
円錐の側面 = π×3×5 = 15π。
(接している面 = 円柱の上面と円錐の底面は除く)
表面積 = 9π + 24π + 15π = 48π cm²
💡 ポイント
  • 接合部の面は表面積に含めない
  • 外側にある面だけを計算する

練習問題

  1. 底面が1辺 4 cm の正方形の角柱(高さ 5 cm)の上に、同底面の正四角錐(斜高 3 cm)を乗せた複合立体の表面積を求めなさい。

解答・解説

  1. 解答:下の底面16 + 四角柱の側面4×4×5=80 + 四角錐の側面(1/2)×4×3×4=24 = 120 cm²。接合部の上底面は含まない。
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このレッスンのQ&A

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