GeForce GT 1030(NVIDIA製・2017年)と GeForce GT 710(NVIDIA製・2014年)の性能差を比べます。 スコアとVRAMに加えて、生成AIでの使い勝手や釣り合うCPUも一緒に見ていきます。
総合性能は GT 1030 が約 100% 高性能
VRAM はどちらも 2GB で、動かせる生成AIモデルの範囲は同等です。 用途がゲーム中心なら性能スコアとCPUとの相性、AI中心ならVRAMを優先して選びましょう。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際のfpsは解像度・タイトル・CPU構成で変動します。
| 項目 | GT 1030 | GT 710 |
|---|---|---|
| 性能スコア | 1,600 | 800 |
| VRAM | 2GB | 2GB |
| メーカー | NVIDIA | NVIDIA |
| シリーズ | GT | GT |
| 発売年 | 2017 | 2014 |
| 相性の良いCPU例 | AMD A6-7470K | Core 2 Duo E6750 |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく高いfps・重いゲームを快適に | GT 1030 |
| 生成AI・LLMを大きなモデルで動かしたい | GT 1030 |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | GT 710(下位でも十分なことが多い) |
スコア上は GT 1030 が約100%上です(GT 1030 1600点 / GT 710 800点)。ただし実際のfpsは解像度やタイトル、組み合わせるCPUでも変わるので、差が数%程度なら価格で選んで構いません。
VRAMはどちらも2GBで同じです。生成AIで動かせるモデルの範囲はほぼ変わりません。
当サイトの基準では GT 1030 には「AMD A6-7470K」、GT 710 には「Core 2 Duo E6750」がちょうど釣り合います(目安 CPU:GPU = 1.5:1)。CPUが弱すぎるとGPUを替えてもfpsが伸びないので、購入前に一度チェックしてみてください。