GeForce RTX 2080(NVIDIA製・2018年)と GeForce RTX 2070 SUPER(NVIDIA製・2019年)の性能差を比べます。 スコアとVRAMに加えて、生成AIでの使い勝手や釣り合うCPUも一緒に見ていきます。
総合性能は RTX 2080 が約 3.3% 高性能
VRAM はどちらも 8GB で、動かせる生成AIモデルの範囲は同等です。 用途がゲーム中心なら性能スコアとCPUとの相性、AI中心ならVRAMを優先して選びましょう。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際のfpsは解像度・タイトル・CPU構成で変動します。
| 項目 | RTX 2080 | RTX 2070 SUPER |
|---|---|---|
| 性能スコア | 15,500 | 15,000 |
| VRAM | 8GB | 8GB |
| メーカー | NVIDIA | NVIDIA |
| シリーズ | RTX 20 | RTX 20 |
| 発売年 | 2018 | 2019 |
| 相性の良いCPU例 | Core Ultra 7 165H | Core Ultra 7 165H |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく高いfps・重いゲームを快適に | RTX 2080 |
| 生成AI・LLMを大きなモデルで動かしたい | RTX 2080 |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | RTX 2070 SUPER(下位でも十分なことが多い) |
スコア上は RTX 2080 が約3.3%上です(RTX 2080 15500点 / RTX 2070 SUPER 15000点)。ただし実際のfpsは解像度やタイトル、組み合わせるCPUでも変わるので、差が数%程度なら価格で選んで構いません。
VRAMはどちらも8GBで同じです。生成AIで動かせるモデルの範囲はほぼ変わりません。
当サイトの基準では RTX 2080 には「Core Ultra 7 165H」、RTX 2070 SUPER には「Core Ultra 7 165H」がちょうど釣り合います(目安 CPU:GPU = 1.5:1)。CPUが弱すぎるとGPUを替えてもfpsが伸びないので、購入前に一度チェックしてみてください。