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R9 290X

CPUボトルネック診断・相性の良いCPU・動かせるAIモデル

Radeon R9 290X / AMD 製 / R9 / 2014年発売 別表記: R9290X / 290X

性能スコア
6,500
VRAM
4GB
消費電力(TDP)
290W
メーカー
AMD
タイプ
Desktop

Radeon R9 290X(AMD製・2014年発売、R9290X / 290X とも表記)は、性能スコア6,500・VRAM 4GB・消費電力(TDP)290Wのグラフィックボードです。 CPUとの相性(性能バランス)が崩れるとCPUボトルネックが起き、R9 290Xの実力を出しきれません。 当サイトの試算でR9 290Xと最も相性の良いCPUは、 IntelならCore i5-3570(推定ボトルネック率 約0%)、 AMDならAMD Phenom II X6 1090T(同 約0%)でした。 下では相性の良いCPU TOP10・避けたいCPUの目安と、このVRAMで動かせる生成AIモデルをまとめています。

Radeon R9 290X と相性の良いおすすめ CPU TOP10

理想比(CPU:GPU = 0.9:1)に近い CPU から順に表示。ボトルネック率が低いほどこのGPUの性能を引き出せます。

6,200点
ボトルネック 0%
6,200点
ボトルネック 0%
6,200点
ボトルネック 0%
6,500点
ボトルネック 0%
6,500点
ボトルネック 0%
6,500点
ボトルネック 0%
6,500点
ボトルネック 0%
6,500点
ボトルネック 0%
6,500点
ボトルネック 0%
6,800点
ボトルネック 0%
手持ちのCPUと組み合わせて相性を診断する →

Radeon R9 290X を選択済みの状態でボトルネックチェッカーが開きます

R9 290X とCPUの相性目安|どこからCPUボトルネックになる?

R9 290X(R9290X / 290X) の性能スコアは6,500点。 チェッカー本体と同じ「CPU:GPU ≒ 0.9:1」基準で換算すると、組み合わせるCPUのスコア別の相性は次のとおりです。

組み合わせるCPUの例判定状態の目安
Core i5-7400、Core i7-970、Core i3-8100 相性◎ 10%以下 最適バランス。R9 290X の性能をほぼ引き出せます
Core i3-4170、Core i5-2300、Core i7-860 許容 10〜25% 実用上は問題なし。高fps狙いなら次の買い替え候補に
Core i3-4150、AMD FX-4100、AMD A8-7600 CPU不足 25%超 CPUボトルネックが顕著。GPU性能をかなり無駄にします
Core i7-3770K、Core i5-7600K、AMD FX-8350 CPU過剰 ゲーム主体ならオーバースペック気味

※ 解像度やゲームタイトルによって体感は変わります(4KではGPU側、フルHD高fpsではCPU側が効きやすい)。正確な数値は ボトルネックチェッカーで計算できます。

Radeon R9 290X(VRAM 4GB)で動かせる AI モデル

余裕で動く: 推奨VRAMを満たす / ぎりぎり動く: 最低VRAMを満たす(品質落とすか量子化必要)

画像生成

余裕
SD 1.5 (Q4量子化)
画像生成
GGUF Q4_K_M、超軽量
最低 2GB / 推奨 4GB
△ ぎりぎり
Stable Diffusion 1.5
画像生成
基本画像生成
最低 4GB / 推奨 6GB
△ ぎりぎり
SDXL (Q4量子化)
画像生成
GGUF Q4_K_M、低VRAM
最低 4GB / 推奨 6GB
△ ぎりぎり
Real-ESRGAN x4
画像生成
画像アップスケール
最低 4GB / 推奨 6GB

大規模言語モデル (LLM)

余裕
Qwen 2.5 0.5B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
最軽量・組込み向け
最低 1GB / 推奨 2GB
余裕
Qwen 2.5 1.5B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
超軽量・スマホ可
最低 2GB / 推奨 3GB
余裕
Phi-3 mini 3.8B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
Microsoft小型高性能
最低 3GB / 推奨 4GB
余裕
Gemma 3 4B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
Google軽量モデル
最低 3GB / 推奨 4GB
余裕
Llama 3.2 3B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
Meta小型・モバイル
最低 3GB / 推奨 4GB
余裕
Llama 3.2 1B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
Metaモバイル最小
最低 2GB / 推奨 3GB
余裕
Mistral 7B (Q2)
大規模言語モデル (LLM)
極限量子化・要妥協
最低 3GB / 推奨 4GB
△ ぎりぎり
Gemma 4 E2B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
Google 2026年4月・スマホ級の最小モデル・画像と音声入力対応
最低 4GB / 推奨 6GB
△ ぎりぎり
Qwen3.5 2B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
Alibaba 2026年・小型マルチモーダル・思考モード対応
最低 4GB / 推奨 6GB
△ ぎりぎり
MiniCPM5 2B (Q4)
大規模言語モデル (LLM)
OpenBMB 2026年9月・2.5Bの小型・長い文章とツール呼び出し・Apache 2.0
最低 4GB / 推奨 6GB

音声・音楽

余裕
Whisper Tiny
音声・音楽
極軽量音声認識
最低 1GB / 推奨 2GB
余裕
Whisper Small
音声・音楽
軽量音声認識
最低 2GB / 推奨 3GB
余裕
Whisper Base
音声・音楽
OpenAI・74M・軽量音声認識
最低 1GB / 推奨 2GB
余裕
Kokoro-82M
音声・音楽
82Mの超軽量TTS・日本語を含む多言語・CPUでも実用
最低 1GB / 推奨 2GB
余裕
Parakeet TDT 0.6B v3
音声・音楽
NVIDIA・欧州25言語・日本語は非対応・非常に高速
最低 2GB / 推奨 4GB
余裕
Parakeet TDT-CTC 0.6B ja
音声・音楽
NVIDIA・日本語専用・句読点付き・NeMoで動かす
最低 2GB / 推奨 4GB
余裕
Style-Bert-VITS2 (JP-Extra)
音声・音楽
日本語TTSの定番・感情スタイル指定・推論はCPUでも可・学習は8GB以上
最低 2GB / 推奨 4GB
余裕
faster-whisper large-v3 (INT8)
音声・音楽
CTranslate2版Whisper・本家より速く省メモリ
最低 3GB / 推奨 4GB
余裕
Granite Speech 5.0 470M
音声・音楽
IBM 2026年8月・470Mの軽い音声認識・Apache 2.0
最低 3GB / 推奨 4GB
△ ぎりぎり
XTTS v2 (音声複製)
音声・音楽
声色クローンTTS
最低 4GB / 推奨 6GB
△ ぎりぎり
RVC (リアルタイム声変換)
音声・音楽
配信向け声変換
最低 4GB / 推奨 8GB
△ ぎりぎり
kotoba-whisper v2.2
音声・音楽
Kotoba Technologies・日本語特化・large-v3の約6倍速・話者分離と句読点付き
最低 4GB / 推奨 6GB
△ ぎりぎり
Qwen3-ASR 0.6B
音声・音楽
Alibaba・軽量版・大量処理向け
最低 4GB / 推奨 6GB
△ ぎりぎり
GPT-SoVITS v2Pro
音声・音楽
1分の音声で声を複製・日本語対応
最低 4GB / 推奨 6GB
△ ぎりぎり
Qwen3-TTS 0.6B
音声・音楽
Alibaba・軽量版TTS・ストリーミング対応
最低 4GB / 推奨 6GB
△ ぎりぎり
Irodori-TTS v4.1 Small
音声・音楽
日本語専用TTS・声の複製・絵文字で話し方を指定・MIT
最低 4GB / 推奨 6GB
動かないモデル(173件)

調べたスペック、自分の言葉で説明できますか?

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→ 全GPU一覧 / → ボトルネックチェッカー(双方向診断)

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→ 他の機種とも比較する / → 買い替える価値を診断する

R9 290X のCPUボトルネック・相性のよくある質問

R9 290X(R9290X / 290X) のCPUボトルネックを抑えるおすすめCPUは?

当サイトの試算では、Intelなら「Core i5-3570」(推定ボトルネック率 約0%)、AMDなら「AMD Phenom II X6 1090T」(同 約0%)が最もバランスの良い組み合わせです。CPUとGPUの性能比が 0.9:1 に近い構成ほど性能を引き出せます。相性の良いCPU TOP10はこのページの表で確認できます。

R9 290X と相性の悪いCPU・避けたほうがいいCPUは?

目安として、Core i3-4150、AMD FX-4100、AMD A8-7600、AMD Phenom II X4 965 などのCPUだとボトルネック率が25%を超え、Radeon R9 290X の性能をかなり無駄にします。逆に Core i7-3770K、Core i5-7600K、AMD FX-8350 などはゲーム用途ではオーバースペック気味になります。

Radeon R9 290X のVRAMは何GB?どんな生成AIが動く?

Radeon R9 290X のVRAMは4GBです。Stable Diffusion や LLM など約17種類のモデルが余裕で動作します(例:SD 1.5 (Q4量子化)・Qwen 2.5 0.5B (Q4)・Qwen 2.5 1.5B (Q4))。

Radeon R9 290X の消費電力(TDP)はどれくらい?

Radeon R9 290X の消費電力(TDP)は290Wです。電源ユニットはTDPにCPUや他パーツの消費電力を足し、さらに余裕を持たせた容量を選ぶのが目安です。CPUとの組み合わせによる実際のバランスは上のボトルネック診断で確認できます。

Radeon R9 290X はゲームと生成AIのどちらにも使える?

性能スコアは6,500点です。ゲーム用途ではCPUとのバランス(ボトルネック率)、生成AI用途ではVRAM(4GB)が重要になります。上のCPU TOP10とAIモデル一覧で、自分の使い方に合うかを確認できます。