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つるかめポータルは、学習と、パソコン選びの道具を置いているサイトです。 中心にあるのは SciCirc という学習の仕組みで、 AIに教えてもらうのではなく、AIに教えることで学びます。

ほとんどの機能は登録なしで無料で使えます。 あとからアカウントを作れば、それまでの記録を引き継げます。

CPUとGPUの相性を調べに来た方はボトルネック計算へどうぞ。

質問している生徒AIの亀

AIに教えて学ぶ(SciCirc)

このサイトの中心です。ふつうの学習アプリはAIが教えてくれますが、 ここでは逆で、あなたがAIに教えます。

ふつうのAIとSciCircの向きの違い ふつうのAIではAIが人に説明する。SciCircでは人がAIに説明する。 ふつうのAI AI 説明する あなた SciCirc あなた 説明する AI
変えたのは向きだけです。

亀の姿をした生徒AIが問題を解き、わざと間違えます。 あなたはその答えのどこが、なぜ間違っているのかを説明します。 これを「逆転テスト」と呼んでいます。

人に教えると自分の理解の穴が見つかる、という考え方(プロテジェ効果)にもとづいた作りです。 説明できたつもりで書き始めて、途中で詰まる。 その詰まった場所が、自分がまだ分かっていないところです。

教える相手がAIなので、何度まちがえても気をつかわなくて大丈夫です。 なぜこの作りにしたのかはSciCircとはにまとめています。

まず1回やってみる(3分)

  1. 学習パスを開く。 教科は好きなものでかまいません。迷ったら算数のドリルが軽いです。
  2. いちばん上の丸を押す。 生徒AIの亀が答えを出してきます。それが合っているか見ます。
  3. まちがっていたら、どこがなぜ違うのかを書く。 書けなかったところが、いまの自分の分かっていない場所です。
学習パスを開く

登録もアプリのインストールも要りません。 あとでアカウントを作れば、それまでの記録をそのまま引き継げます。

ほかにできること

参考書ルート

いまの学力と志望校を書き込むと、どの参考書を、どの順番で、どれくらいの期間でやるかを組み立てます。

偏差値・模試の結果・いま持っている参考書・週に使える時間を入れると、その時間に収まる量でルートを組みます。

「もっと勉強しましょう」とは言いません。週に使える時間は生活で決まっていて、言われても増えないからです。時間のほうを動かさず、入る量を減らして現実的な順番にします。

参考書は収録している一覧の中から選びます。AIに書名を作らせていないので、存在しない本は出てきません。

ルートを組み立てる

1日に作れる回数には上限があります。ここに出るのは目安で、伸び方は人によって変わります。

学習パスの進み方

教科を選ぶと、丸が並んだ道が出ます。上から順に1つずつ進みます。

1回はだいたい3〜5分です。1つ終えるごとに★が最大3つ付き、★が1つでも付けば次に進めます。

マイページで「進み方」をきびしめに変えると、見出しごとに平均★2つ取らないと次の見出しへ進めなくなります。そのぶん、もらえるXPが25%増えます。あとから変えられます。

回によって形式が変わります。4択、数直線、線で結ぶ、並べ替え、分類、穴埋め、記述、スライダーで合わせる、コードを読む。同じ画面が続かないようにしてあります。

パソコンで開くと、右側にノートが出ます。書いたものはアカウントに残るので、教科をまたいで1冊として見返せます。

コースを見る

AIの先生に聞く(つるかめデュオ)

担当科目が違う7体の亀先生と、1対1で話せます。

かめ先生(学習コーチ)、すうかめ(算数・数学)、えいかめ(英語)、りかめ(理科)、れきかめ(社会)、コドかめ(情報・プログラミング)、かこかめ(過去問・傾向対策)の7体です。

かめ先生は、あなたの学習パスの進み具合を見ています。「いまの進み具合を見て」と聞けば、止まっている教科や、何度やっても★が伸びていない回を挙げて、今日やる1つを出します。

答えの出し方は5段階から選べます。すぐ答えを教えてほしいときと、問い返しながら考えさせてほしいときで変えられます。設定は歯車から。

AIの先生と話す

アカウントが必要です。会話は次に開いたときも続きます。

過去問の傾向を調べる(かこかめ)

志望校の過去問が、どんな構成で、何が出やすいかを調べられます。

収録している年度・区分・科目と、出題の傾向をもとに答えます。傾向に合わせた練習問題も作ります。

問題文そのものは持っていません。入試問題には著作権があり、非営利であっても無断で公開することはできないためです。本文が必要なときは、公式サイトのPDFへのリンクを案内します。

過去問先生に聞く

パソコンの構成を調べる(ボトルネック計算)

CPUとGPUの組み合わせで、どちらが足を引っぱるかを計算します。

「このCPUにこのグラボは釣り合っているか」を数字で出します。用途(ゲーム・動画編集・普段使い)と解像度で結果が変わります。

CPUとGPUあわせて500機種以上のスペックを、個別ページで見られます。2機種を並べて比べることもできます。

ボトルネックを計算する

記録の見かた

続けたぶんが4つの形で残ります。

XP … 1回終えるごとにたまります。1日の目標を決められます。

連続日数 … 続けた日数です。1日空くと途切れます。

ダイヤ … 学習の実績と、腕前で勝つミニゲームだけで増えます。買うことはできません。貯まったダイヤは、集める生きものを引くのに使えます。出るのは見た目だけで、学習の進みやすさは変わりません。

おはじき瓶 … クリアした回の数だけ、瓶におはじきがたまります。瓶はゆらせるし、かたむけて中身を寄せられます。140個で満杯になると、ふたをして次の瓶に移ります。100個たまっていれば、満杯を待たずに自分でふたを閉められます。

マイページを見る

うまくいかないとき

アカウントやパスワードのことはよくある質問にまとめています。 そこに無いことはお問い合わせから送ってください。

記録が消えたように見えるときは、アカウントを作らずに使っていた可能性があります。 登録なしの記録はブラウザに紐づくので、Cookieを消したり別の端末で開くと引き継げません。 アカウントを作ると、端末をまたいで残ります。