PCパーツ診断
PC電源容量計算機
CPU・GPUの公称消費電力から、定格の80%までに収まる電源容量の目安を計算します。
構成を入力する
型番別の数字は派生モデルで異なります。手元の製品仕様を優先して入力してください。
「CPU・GPU以外」には、マザーボード、メモリ、ストレージ、冷却、USB機器などの見込みを入れます。初期値150Wはこの計算機の固定の置き方で、実測値ではありません。
計算結果
電源容量の目安は 450W
入力合計330Wを80%負荷で計算すると450Wです。メーカー指定値を確認できたら入力して比べてください。
| 入力した消費電力の合計 | 330W |
|---|---|
| 80%負荷での計算値(50W単位で切り上げ) | 450W |
| メーカー指定の入力値 | 未入力 |
選択中の構成に対応する出典
手入力です。CPUとGPUの製品仕様ページで、公称値とメーカー指定の電源容量を確認してください。
よくある確認
80%負荷で計算するのはなぜですか?
この計算機では、定格容量の80%までを目安にする式を使います。実際の消費電力は設定・経年・電源の品質で変わるため、余裕を含む概算として扱ってください。
GPUメーカーの指定値と計算値が違うときは?
この計算機は大きい方の数値を表示します。増設カードの実際の仕様、補助電源コネクタ、メーカーの指定値を最終判断にしてください。
CPUの最大ターボ電力も入れるべきですか?
高負荷を長く続ける構成では、CPUメーカーが示す最大ターボ電力などを確認し、CPU入力欄を大きい値に変更してください。