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デュオリンゴみたいに続く勉強アプリは?
数学・理科・社会・英検まで進めたい人へ

Duolingoは語学・数学・音楽を扱っています(数学と音楽は2024年10月29日から日本でも提供)。 ただし内容は算数から基礎レベルが中心で、日本の中学・高校の単元や検定の範囲に沿ったものではありません。 つるかめポータル(SciCirc)の学習パスは、同じ「1日数分ずつ積み上げる」形式のまま、 中学・高校の数学・英語・理科・社会・情報と、英検・数検・IELTSの対策を収録しています。無料です。

何が違うのか

どちらも、短いレッスンを上から順に進めて、途切れさせないことで続ける設計です。 似ているのはそこまでで、違いは大きく2つ、扱う範囲と学習の形式にあります。

Duolingoつるかめポータル
扱う分野 語学(多言語)、数学、音楽 中学・高校の数学、英語、理科、社会、情報/英検・数検・IELTS
学習の形式 出された問題に答える 問題に答える形式に加えて、AIに教える形式のレッスンがある
1回の長さ 数分 数分
料金 無料で利用可能(広告あり/有料プランあり) 無料。アカウント登録なしでも進められる
規模 — 88コース・3,042レッスン

※ Duolingoの提供内容は2026年8月時点で公開されている情報にもとづきます。 機能は更新されるため、最新の状況は公式の案内をご確認ください。

「解く」だけでなく「教える」

つるかめポータルがDuolingoと決定的に違うのはここです。つるかめポータルには、 AIが生徒役になって間違った答えを出し、それを利用者が見つけて直す形式のレッスンがあります。 自分の言葉で説明を書く回もあります。

人は教える側にまわったときに理解が深まる、という考え方があります(プロテジェ効果と呼ばれます)。 答えを選ぶだけだと、分かったつもりのまま進んでしまうことがあります。 説明しようとすると、自分がどこを分かっていないかがその場で分かります。

こういう人に向いています

Duolingoの「毎日少しずつ、途切れさせない」感覚が合っていて、 その進め方を学校の勉強や検定対策にも持ち込みたい人。 参考書を開くと最初のページで止まってしまう人。 答えは合っているのに、なぜそうなるかを聞かれると答えられない人。

学習パスをはじめる 登録なし・無料。88コース・3,042レッスン。途中でやめても、次に来たときは続きから開きます。

よくある質問

Duolingoに数学のコースはありますか?
あります。Duolingoは2024年10月29日から、日本国内のユーザー向けに数学コースと音楽コースの提供を開始しています。語学・数学・音楽をアプリ内で切り替えて学べます。ただし内容は算数から基礎レベルの計算・図形が中心で、日本の中学・高校の教科書の単元や、英検・数検といった検定の出題範囲に沿って作られたものではありません。
デュオリンゴみたいに毎日少しずつ続けられて、学校の勉強に使えるものはありますか?
つるかめポータルの学習パスがその形式です。1レッスンが数分で終わる単位に分かれていて、上から順に進めていく作りはDuolingoと同じ考え方です。違うのは扱う範囲で、中学・高校の数学、英語、理科、社会、情報と、英検・数検・IELTSの対策コースを収録しています。登録なしで無料で使えます。
つるかめポータルとDuolingoの一番大きな違いは何ですか?
学習の形式です。Duolingoは出された問題に答えていく形ですが、つるかめポータルには「AIに教える」形式のレッスンがあります。AIが生徒役として間違った答えを出し、それを利用者が見つけて直す、あるいは自分の言葉で説明する、という進め方です。人は教える側にまわったときに理解が深まるという考え方(プロテジェ効果)にもとづいた設計です。
料金はかかりますか?
つるかめポータルの学習パスは無料で、アカウント登録なしでも進められます。記録を端末をまたいで残したい場合だけ、無料のアカウントを作れます。
英検や数検の対策もできますか?
できます。英検・数検・IELTSはそれぞれ独立したコースとして用意していて、他の教科と同じように1レッスンずつ進める形式です。

Duolingoは Duolingo, Inc. の商標です。本ページは同社とは関係のない第三者による比較記事で、 公開されている情報にもとづいて作成しています。