小論文・論述の練習を、
AIが無料で採点してくれるサイト
つるかめポータルの論証段位認定テストでは、論題に対して主張と根拠を書くと、AIが論理の筋・根拠の強さ・反論への備えの3つで採点します。
10級から十段まで19段階で、無料・登録なしで使えます。
採点のしかた
| 見るところ | 配点 |
|---|---|
| 主張と根拠が筋道立ててつながっているか | 30点 |
| 根拠が具体的で説得力があるか(感情論や思い込みでないか) | 30点 |
| 反論を意識して、自分の主張の限界にふれているか | 30点 |
90点満点のうち54点で合格です。合格すると次の段位の論題に進み、不合格になったところで終わります。制限時間は10級が120秒で、上の段位ほど長くなります(最大360秒)。
小論文の練習として使えるところ・使えないところ
小論文で点が伸びない原因は、主張に根拠がついていない、根拠が「〜と思う」だけになっている、反対の立場にふれていない、のどれかであることが多いです。このテストはその3つだけを短い時間で繰り返し練習できます。
一方で、800字や1,200字の答案を段落の組み立てまで含めて添削するものではありません。長い答案は、学校や塾の先生の添削と組み合わせてください。
AIに添削を頼むときのこつ
ChatGPTやGeminiに自分の小論文を見てもらうときは、次のように頼むと、書き直された文をもらうのではなく自分で直す練習になります。
次の小論文を、①主張と根拠のつながり ②根拠の具体性 ③反論への備え の3点で、それぞれ10点満点で採点してください。書き直した文は出さず、弱いところの指摘だけをしてください。
AIの採点は同じ文章でもぶれることがあります。点数よりも、指摘された場所を見直すのに使うのが向いています。
論証段位認定テストを受ける 無料・登録なし。10級の論題から始まります。よくある質問
- 小論文をAIが無料で採点してくれるサイトはありますか?
- つるかめポータルの論証段位認定テストがあります。論題に対して主張と根拠を書くと、AIが論理の筋・根拠の強さ・反論への備えの3つを各30点で採点します。無料で、登録なしで使えます。ただし800字以上の小論文を1本まるごと添削するものではなく、短い論述で論証の骨組みを練習する形式です。
- AIの小論文添削は信用できますか?
- 文の筋や根拠の弱さを指摘するのは得意ですが、採点がぶれることもあり、大学ごとの出題の意図まではつかめません。AIの指摘は下書きの見直しに使い、最後は学校や塾の先生に見てもらうのが確実です。
- ChatGPTやGeminiに小論文を添削してもらうときの頼み方は?
- 採点の基準を先に渡し、書き直しではなく指摘だけを頼むのがこつです。書き直した文をもらうと自分の文章ではなくなり、同じ弱点が次も残ります。このページの「AIに添削を頼むときのこつ」に頼み方の例を載せています。
- 何字くらい書くテストですか?
- 字数の指定はなく、制限時間の中で主張と根拠を書きます。制限時間は10級が120秒で、段位が上がるほど長くなり、最大360秒です。
- 料金はかかりますか?
- かかりません。登録なしで始められます。
要約力や説明する力を測るテストは段位テスト一覧にあります。