変化の割合④ 利用(落下・速度)
物体の落下距離など、実生活での y = ax² の利用例を学びます。
📘 例題①
物体を高さから落としたとき、t 秒後の落下距離 d m は d = 5t² で表せる。2秒後と4秒後の落下距離を求めなさい。
解答:d = 5×4 = 20m(2秒後)、d = 5×16 = 80m(4秒後)
物体を高さから落としたとき、t 秒後の落下距離 d m は d = 5t² で表せる。2秒後と4秒後の落下距離を求めなさい。
解答:d = 5×4 = 20m(2秒後)、d = 5×16 = 80m(4秒後)
💡 ポイント
- d = 5t²(自由落下)は y = ax² の実用例
- t が2倍になると d は4倍
練習問題
- d = 5t² で落下距離が 45m になるのは何秒後か。
解答・解説
- 解答:3秒後。5t²=45 → t²=9 → t=3(正)。