中学3年 / 関数 y=ax²② 4 / 6

変化の割合④ 利用(落下・速度)

変化の割合④ 利用(落下・速度)

物体の落下距離など、実生活での y = ax² の利用例を学びます。

📘 例題①
物体を高さから落としたとき、t 秒後の落下距離 d m は d = 5t² で表せる。2秒後と4秒後の落下距離を求めなさい。
解答:d = 5×4 = 20m(2秒後)、d = 5×16 = 80m(4秒後)
💡 ポイント
  • d = 5t²(自由落下)は y = ax² の実用例
  • t が2倍になると d は4倍

練習問題

  1. d = 5t² で落下距離が 45m になるのは何秒後か。

解答・解説

  1. 解答:3秒後。5t²=45 → t²=9 → t=3(正)。
🔒

このレッスンはログインが必要です

レッスン3以降を学習するにはアカウントが必要です。
無料で登録できます。

無料でアカウントを作る ログイン

このレッスンのQ&A

読み込み中...