中学3年 / 三平方の定理② 3 / 6

三平方の定理② 円への応用

三平方の定理② 円への応用

円と直線(弦・接線)の関係に三平方の定理を使います。

弦と中心からの距離

円の中心から弦への垂線は弦を2等分します。
中心から弦 AB への距離 d、半径 r、弦の半分 l :r² = d² + l²

📘 例題①
半径 10cm の円で、中心から弦 AB への距離が 6cm のとき弦 AB の長さを求めなさい。
解答:l² = 10² - 6² = 100 - 36 = 64。l = 8cm。AB = 2l = 16cm
💡 ポイント
  • 中心から弦への垂線 → 弦の中点と垂線の足が一致
  • r² = d² + (AB/2)² を利用

練習問題

  1. 半径 13cm の円で、弦の長さが 24cm のとき中心から弦への距離を求めなさい。

解答・解説

  1. 解答:5cm。d² = 13² - 12² = 169 - 144 = 25。d = 5。
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このレッスンのQ&A

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