数列とは/等差数列の定義
規則正しく並んだ数の列を数列といい、n 番目の数を a_n、全体を {a_n} と書きます。
隣り合う2項の差が一定の数列を等差数列といい、その差 d を公差といいます。
a_{n+1} − a_n = d(一定)
📘 例題① 3, 7, 11, 15, … は等差数列か?公差は?
解答:差が常に 4 なので等差数列。公差 d = 4
解答:差が常に 4 なので等差数列。公差 d = 4
💡 ポイント
- 等差 ⇔ 隣の差が一定
- 公差は正・負・0 のどれもありうる
練習問題
- 10, 7, 4, 1, … の公差。
解答・解説
- 解答:−3