中学2年 / 三角形の合同 4 / 6

三角形の合同④ 証明の応用①

三角形の合同④ 証明の応用①

合同を証明してから、「合同な三角形の対応する辺・角が等しい」を使って別の等式を導きます。

📘 例題①
四角形 ABCD で AB=CB、AD=CD のとき、∠ABD=∠CBD を証明しなさい。
解答:△ABD と △CBD において / AB=CB(仮定)① / AD=CD(仮定)② / BD=BD(共通)③ / ①②③より SSS から △ABD≅△CBD。合同な三角形の対応する角は等しいから ∠ABD=∠CBD。
💡 ポイント
  • 「△○≅△□ より(対応する辺/角より)」の一言が必要
  • 対応する頂点の順番に合わせて辺・角を書く

練習問題

  1. △ABC で AB=AC、M を BC の中点とするとき、AM⊥BC を証明しなさい。

解答・解説

  1. 解答:△ABM と △ACM において / AB=AC(仮定)① / BM=CM(M は中点)② / AM=AM(共通)③ / SSS から △ABM≅△ACM。∠AMB=∠AMC。∠AMB+∠AMC=180°(直線)だから ∠AMB=90°。よって AM⊥BC。
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このレッスンのQ&A

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