中学1年 / データの分布 2 / 6

データの分布② ヒストグラムと度数折れ線

データの分布② ヒストグラムと度数折れ線

度数分布表をグラフ化したものがヒストグラムです。各階級の度数を縦棒で表します。

ヒストグラムの特徴

  • 横軸:階級(連続した区間)
  • 縦軸:度数
  • 棒と棒の間はすき間なし(連続データのため)

度数折れ線

各階級値を横軸にとり、度数を縦軸にとった折れ線グラフを度数折れ線(度数多角形)といいます。両端は度数0の階級を追加して折れ線を閉じます。

📘 例題①
階級10-20、20-30、30-40 の度数がそれぞれ 3、5、2 のとき、階級値と度数折れ線の座標を答えなさい。
解答:階級値:15、25、35。座標:(15,3)、(25,5)、(35,2)。両端に (5,0) と (45,0) を追加。
💡 ポイント
  • ヒストグラム:棒グラフだが棒と棒の間はすき間なし
  • 度数折れ線:階級値を点として折れ線を結ぶ

練習問題

  1. 階級20-30の階級値を求めなさい。

解答・解説

  1. 解答:25。階級値=(20+30)/2=25。

このレッスンのQ&A

読み込み中...