最適なGPUは? ボトルネック診断・相性の良いグラボ
AMD EPYC 7601 / AMD 製 / EPYC / 2017年発売 別表記: 7601 / EPYC7601
AMD EPYC 7601(AMD製・2017年発売、7601 / EPYC7601 とも表記)は、性能スコア35,000・32C / 64T・TDP 180WのCPUです。 GPUとの相性(性能バランス)が崩れるとボトルネックが起き、せっかくのグラボやCPUの実力を出しきれません。 当サイトの試算では、AMD EPYC 7601と最も相性の良いGPUはGeForce RTX 2060(推定ボトルネック率 約0%)でした。 下では相性の良いGPU TOP10・避けたいGPUの目安をまとめています。
理想比(CPU:GPU = 0.9:1)に近い GPU から順に表示。ボトルネック率が低いほどこの構成の性能を引き出せます。
AMD EPYC 7601 はサーバー/ワークステーション向けCPUです。一般的なゲーム用途の指標とは前提が異なる点にご注意ください。
画質を上げたい・数年使うつもりなら、GPUを1段強めにしておく選び方もあります。AMD EPYC 7601のほうがわずかに追いつかなくなります(ボトルネック10%以下)が、あとでCPUを替えればGPUの力を引き出せます。
AMD EPYC 7601 を選択済みの状態でボトルネックチェッカーが開きます
AMD EPYC 7601(7601 / EPYC7601) の性能スコアは35,000点。 チェッカー本体と同じ「CPU:GPU ≒ 0.9:1」基準で換算すると、組み合わせるGPUのスコア別の相性は次のとおりです。
| 組み合わせるGPUのスコア | 判定 | 状態の目安 |
|---|---|---|
| 7,778点未満 | GPU不足 | このCPUに対しGPUが力不足。AMD EPYC 7601の性能が余ります(例: Radeon RX 580、GeForce GTX 1060 3GB、Radeon R9 390X) |
| 7,778点 〜 12,963点 | 相性◎ 10%以下 | 最適バランス。CPU・GPU双方の性能をほぼ引き出せます(理想は約11,667点) |
| 12,963点 〜 15,556点 | 許容 10〜25% | GPUが強め。実用上は問題なしだが、高負荷時はCPUが少し足を引っ張ります |
| 15,556点超 | CPUボトルネック 25%超 | GPUが強すぎてAMD EPYC 7601では活かしきれません(例: GeForce RTX 2080 SUPER、Intel Arc B580、Radeon RX 6700、GeForce RTX 5050) |
※ 解像度やゲームタイトルによって体感は変わります(4KではGPU側、フルHD高fpsではCPU側が効きやすい)。正確な数値は ボトルネックチェッカーで計算できます。
最新の価格・在庫は各ストアでご確認ください(AMD EPYC 7601 で検索)。
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性能スコアが近いCPU。乗り換え・比較の候補にどうぞ。
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当サイトの試算では「GeForce RTX 2060」が最もバランスが良く、推定ボトルネック率は約0%です。CPUとGPUの性能比が 0.9:1 に近い構成ほど性能を引き出せます。相性の良いGPU TOP10はこのページの表で確認できます。
スコアが15,556点を超える強力なGPU(例: GeForce RTX 2080 SUPER、Intel Arc B580、Radeon RX 6700、GeForce RTX 5050 など)をAMD EPYC 7601に組み合わせると、CPUが足を引っ張り25%を超えるCPUボトルネックが起きやすくなります。逆にスコア7,778点未満のGPU(例: Radeon RX 580、GeForce GTX 1060 3GB、Radeon R9 390X)ではAMD EPYC 7601の性能が余ります。
AMD EPYC 7601 は32コア/64スレッドです。ベースクロック2.2GHz・最大ブーストクロック3.2GHz。ソケットはSP3です。
AMD EPYC 7601 の TDP は180Wです。電源ユニットは、CPUのTDPに組み合わせるGPUの消費電力を足し、さらに余裕を持たせた容量を選ぶのが目安です。
性能スコアは35,000点です。ゲームではGPUとのバランス(ボトルネック率)、動画編集や生成AIの前処理ではコア数(32C / 64T)が効いてきます。上のGPU TOP10で、自分の用途に合うGPUを確認できます。生成AIの実行はGPUのVRAMが主役なので、各GPUの詳細ページも参考にしてください。