最適なGPUは? ボトルネック診断・相性の良いグラボ
Core i5-7600K / Intel 製 / 7th Gen / 2017年発売 別表記: i5-7600K / Corei5-7600K
Core i5-7600K(Intel製・2017年発売、i5-7600K / Corei5-7600K とも表記)は、性能スコア9,200・4C / 4T・TDP 91WのCPUです。 GPUとの相性(性能バランス)が崩れるとボトルネックが起き、せっかくのグラボやCPUの実力を出しきれません。 当サイトの試算では、Core i5-7600Kと最も相性の良いGPUはGeForce GTX 980 Ti(推定ボトルネック率 約0%)でした。 下では相性の良いGPU TOP10・避けたいGPUの目安をまとめています。
理想比(CPU:GPU = 0.9:1)に近い GPU から順に表示。ボトルネック率が低いほどこの構成の性能を引き出せます。
画質を上げたい・数年使うつもりなら、GPUを1段強めにしておく選び方もあります。Core i5-7600Kのほうがわずかに追いつかなくなります(ボトルネック10%以下)が、あとでCPUを替えればGPUの力を引き出せます。
Core i5-7600K を選択済みの状態でボトルネックチェッカーが開きます
Core i5-7600K(i5-7600K / Corei5-7600K) の性能スコアは9,200点。 チェッカー本体と同じ「CPU:GPU ≒ 0.9:1」基準で換算すると、組み合わせるGPUのスコア別の相性は次のとおりです。
| 組み合わせるGPUのスコア | 判定 | 状態の目安 |
|---|---|---|
| 6,815点未満 | GPU不足 | このCPUに対しGPUが力不足。Core i5-7600Kの性能が余ります(例: Radeon RX 570、Radeon R9 290X、GeForce GTX 780) |
| 6,815点 〜 11,358点 | 相性◎ 10%以下 | 最適バランス。CPU・GPU双方の性能をほぼ引き出せます(理想は約10,222点) |
| 11,358点 〜 13,630点 | 許容 10〜25% | GPUが強め。実用上は問題なしだが、高負荷時はCPUが少し足を引っ張ります |
| 13,630点超 | CPUボトルネック 25%超 | GPUが強すぎてCore i5-7600Kでは活かしきれません(例: Radeon RX 7600、Radeon RX 5700、Intel Arc A770 8GB、Intel Arc B570) |
※ 解像度やゲームタイトルによって体感は変わります(4KではGPU側、フルHD高fpsではCPU側が効きやすい)。正確な数値は ボトルネックチェッカーで計算できます。
最新の価格・在庫は各ストアでご確認ください(Core i5-7600K で検索)。
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性能スコアが近いCPU。乗り換え・比較の候補にどうぞ。
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当サイトの試算では「GeForce GTX 980 Ti」が最もバランスが良く、推定ボトルネック率は約0%です。CPUとGPUの性能比が 0.9:1 に近い構成ほど性能を引き出せます。相性の良いGPU TOP10はこのページの表で確認できます。
スコアが13,630点を超える強力なGPU(例: Radeon RX 7600、Radeon RX 5700、Intel Arc A770 8GB、Intel Arc B570 など)をCore i5-7600Kに組み合わせると、CPUが足を引っ張り25%を超えるCPUボトルネックが起きやすくなります。逆にスコア6,815点未満のGPU(例: Radeon RX 570、Radeon R9 290X、GeForce GTX 780)ではCore i5-7600Kの性能が余ります。
Core i5-7600K は4コア/4スレッドです。ベースクロック3.8GHz・最大ブーストクロック4.2GHz。ソケットはLGA1151です。
Core i5-7600K の TDP は91Wです。電源ユニットは、CPUのTDPに組み合わせるGPUの消費電力を足し、さらに余裕を持たせた容量を選ぶのが目安です。
性能スコアは9,200点です。ゲームではGPUとのバランス(ボトルネック率)、動画編集や生成AIの前処理ではコア数(4C / 4T)が効いてきます。上のGPU TOP10で、自分の用途に合うGPUを確認できます。生成AIの実行はGPUのVRAMが主役なので、各GPUの詳細ページも参考にしてください。