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Core i7-980X

最適なGPUは? ボトルネック診断・相性の良いグラボ

Core i7-980X / Intel 製 / 1st Gen / 2010年発売 別表記: i7-980X / Corei7-980X

性能スコア
8,500
コア / スレッド
6C / 12T
最大クロック
最大 3.6GHz
ソケット
LGA1156
消費電力(TDP)
130W
タイプ
Desktop

Core i7-980X(Intel製・2010年発売、i7-980X / Corei7-980X とも表記)は、性能スコア8,500・6C / 12T・TDP 130WのCPUです。 GPUとの相性(性能バランス)が崩れるとボトルネックが起き、せっかくのグラボやCPUの実力を出しきれません。 当サイトの試算では、Core i7-980Xと最も相性の良いGPUはGeForce GTX 980(推定ボトルネック率 約0%)でした。 下では相性の良いGPU TOP10・避けたいGPUの目安をまとめています。

Core i7-980X と相性の良いおすすめ GPU TOP10

理想比(CPU:GPU = 0.9:1)に近い GPU から順に表示。ボトルネック率が低いほどこの構成の性能を引き出せます。

8,300点
ボトルネック 0%
8,000点
ボトルネック 0%
7,500点
ボトルネック 0%
7,500点
ボトルネック 0%
7,500点
ボトルネック 0%
7,000点
ボトルネック 0%
7,000点
ボトルネック 0%
7,000点
ボトルネック 0%
7,000点
ボトルネック 0%
7,000点
ボトルネック 0%

GPUに少し余裕を持たせるなら

画質を上げたい・数年使うつもりなら、GPUを1段強めにしておく選び方もあります。Core i7-980Xのほうがわずかに追いつかなくなります(ボトルネック10%以下)が、あとでCPUを替えればGPUの力を引き出せます。

8,500点
CPU側 2%
8,500点
CPU側 2%
8,800点
CPU側 5%
手持ちのGPUと組み合わせて相性を診断する →

Core i7-980X を選択済みの状態でボトルネックチェッカーが開きます

Core i7-980X とGPUの相性目安|どのGPUまで活かせる?

Core i7-980X(i7-980X / Corei7-980X) の性能スコアは8,500点。 チェッカー本体と同じ「CPU:GPU ≒ 0.9:1」基準で換算すると、組み合わせるGPUのスコア別の相性は次のとおりです。

組み合わせるGPUのスコア判定状態の目安
5,556点未満 GPU不足 このCPUに対しGPUが力不足。Core i7-980Xの性能が余ります(例: Intel Arc A380 6GB、GeForce GTX 1050 Ti、Radeon R9 380X)
5,556点 〜 9,259点 相性◎ 10%以下 最適バランス。CPU・GPU双方の性能をほぼ引き出せます(理想は約8,333点)
9,259点 〜 11,111点 許容 10〜25% GPUが強め。実用上は問題なしだが、高負荷時はCPUが少し足を引っ張ります
11,111点超 CPUボトルネック 25%超 GPUが強すぎてCore i7-980Xでは活かしきれません(例: GeForce RTX 2060、GeForce GTX 1070 Ti、GeForce GTX 1080、GeForce RTX 3050)

※ 解像度やゲームタイトルによって体感は変わります(4KではGPU側、フルHD高fpsではCPU側が効きやすい)。正確な数値は ボトルネックチェッカーで計算できます。

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最新の価格・在庫は各ストアでご確認ください(Core i7-980X で検索)。

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Core i7-980X と近いスペックのCPU

性能スコアが近いCPU。乗り換え・比較の候補にどうぞ。

Core i3-8350K
スコア 8,500(0) / 4C/4T / Intel
Core i5-7600
スコア 8,500(0) / 4C/4T / Intel
Core i5-6600K
スコア 8,500(0) / 4C/4T / Intel
AMD FX-8320
スコア 8,500(0) / 8C/8T / AMD
Core i7-2700K
スコア 8,500(0) / 4C/8T / Intel
Core i3-10100F
スコア 8,800(+300) / 4C/8T / Intel

調べたスペック、自分の言葉で説明できますか?

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→ 他の機種とも比較する / → 買い替える価値を診断する

Core i7-980X のGPU相性・ボトルネックのよくある質問

Core i7-980X(i7-980X / Corei7-980X) に最適なGPU・相性の良いグラボは?

当サイトの試算では「GeForce GTX 980」が最もバランスが良く、推定ボトルネック率は約0%です。CPUとGPUの性能比が 0.9:1 に近い構成ほど性能を引き出せます。相性の良いGPU TOP10はこのページの表で確認できます。

Core i7-980X と相性の悪い・避けたほうがいいGPUは?

スコアが11,111点を超える強力なGPU(例: GeForce RTX 2060、GeForce GTX 1070 Ti、GeForce GTX 1080、GeForce RTX 3050 など)をCore i7-980Xに組み合わせると、CPUが足を引っ張り25%を超えるCPUボトルネックが起きやすくなります。逆にスコア5,556点未満のGPU(例: Intel Arc A380 6GB、GeForce GTX 1050 Ti、Radeon R9 380X)ではCore i7-980Xの性能が余ります。

Core i7-980X は何コア・何スレッド?クロックは?

Core i7-980X は6コア/12スレッドです。ベースクロック3.33GHz・最大ブーストクロック3.6GHz。ソケットはLGA1156です。

Core i7-980X の消費電力(TDP)はどれくらい?

Core i7-980X の TDP は130Wです。電源ユニットは、CPUのTDPに組み合わせるGPUの消費電力を足し、さらに余裕を持たせた容量を選ぶのが目安です。

Core i7-980X はゲームと動画編集・生成AIのどちらにも使える?

性能スコアは8,500点です。ゲームではGPUとのバランス(ボトルネック率)、動画編集や生成AIの前処理ではコア数(6C / 12T)が効いてきます。上のGPU TOP10で、自分の用途に合うGPUを確認できます。生成AIの実行はGPUのVRAMが主役なので、各GPUの詳細ページも参考にしてください。