Language / 言語

Core i7-920

最適なGPUは? ボトルネック診断・相性の良いグラボ

Core i7-920 / Intel 製 / 1st Gen / 2010年発売 別表記: i7-920 / Corei7-920

性能スコア
4,500
コア / スレッド
4C / 8T
最大クロック
最大 2.93GHz
ソケット
LGA1156
消費電力(TDP)
130W
タイプ
Desktop

Core i7-920(Intel製・2010年発売、i7-920 / Corei7-920 とも表記)は、性能スコア4,500・4C / 8T・TDP 130WのCPUです。 GPUとの相性(性能バランス)が崩れるとボトルネックが起き、せっかくのグラボやCPUの実力を出しきれません。 当サイトの試算では、Core i7-920と最も相性の良いGPUはRadeon RX 6400(推定ボトルネック率 約0%)でした。 下では相性の良いGPU TOP10・避けたいGPUの目安をまとめています。

Core i7-920 と相性の良いおすすめ GPU TOP10

理想比(CPU:GPU = 0.9:1)に近い GPU から順に表示。ボトルネック率が低いほどこの構成の性能を引き出せます。

5,000点
ボトルネック 0%
5,000点
ボトルネック 0%
5,000点
ボトルネック 0%
5,000点
ボトルネック 0%
5,000点
ボトルネック 0%
4,500点
ボトルネック 0%
4,500点
ボトルネック 0%
4,500点
ボトルネック 0%
4,500点
ボトルネック 0%
4,500点
ボトルネック 0%

GPUに少し余裕を持たせるなら

画質を上げたい・数年使うつもりなら、GPUを1段強めにしておく選び方もあります。Core i7-920のほうがわずかに追いつかなくなります(ボトルネック10%以下)が、あとでCPUを替えればGPUの力を引き出せます。

5,200点
CPU側 4%
5,300点
CPU側 6%
5,400点
CPU側 7%
5,500点
CPU側 9%
5,500点
CPU側 9%
手持ちのGPUと組み合わせて相性を診断する →

Core i7-920 を選択済みの状態でボトルネックチェッカーが開きます

Core i7-920 とGPUの相性目安|どのGPUまで活かせる?

Core i7-920(i7-920 / Corei7-920) の性能スコアは4,500点。 チェッカー本体と同じ「CPU:GPU ≒ 0.9:1」基準で換算すると、組み合わせるGPUのスコア別の相性は次のとおりです。

組み合わせるGPUのスコア判定状態の目安
3,333点未満 GPU不足 このCPUに対しGPUが力不足。Core i7-920の性能が余ります(例: GeForce GTX 1030、Radeon R7 370、Radeon HD 6870)
3,333点 〜 5,556点 相性◎ 10%以下 最適バランス。CPU・GPU双方の性能をほぼ引き出せます(理想は約5,000点)
5,556点 〜 6,667点 許容 10〜25% GPUが強め。実用上は問題なしだが、高負荷時はCPUが少し足を引っ張ります
6,667点超 CPUボトルネック 25%超 GPUが強すぎてCore i7-920では活かしきれません(例: GeForce GTX 1650、Radeon RX 480、GeForce GTX 970、Radeon R9 390)

※ 解像度やゲームタイトルによって体感は変わります(4KではGPU側、フルHD高fpsではCPU側が効きやすい)。正確な数値は ボトルネックチェッカーで計算できます。

Core i7-920 の価格・購入をチェック

最新の価格・在庫は各ストアでご確認ください(Core i7-920 で検索)。

Amazonで探す価格・在庫を見る 楽天市場で探すポイント還元あり 価格.comで比較最安値を調べる

※ 当ページのリンクにはアフィリエイトを含む場合があります。

Core i7-920 と近いスペックのCPU

性能スコアが近いCPU。乗り換え・比較の候補にどうぞ。

AMD A8-7670K
スコア 4,500(0) / 4C/4T / AMD
Core i3-4160
スコア 4,500(0) / 2C/4T / Intel
AMD Phenom II X4 980
スコア 4,500(0) / 4C/4T / AMD
Celeron N5105
スコア 4,500(0) / 4C/4T / Intel
Core i3-4150
スコア 4,300(-200) / 2C/4T / Intel
AMD FX-4100
スコア 4,200(-300) / 4C/4T / AMD

調べたスペック、自分の言葉で説明できますか?

AI相手に「Core i7-920 に合うGPUの選び方」を教えてみましょう。
人に教えるつもりで言語化すると、パーツ選びの判断力が一気に磨かれます。無料・その場で始められます。

SciCirc — 数学・理科・情報をAIに教えながら学べる無料の学習パス →

参考書ルート — 志望校と今の学力から、やる順番を組み立てる →

同じメーカーの他CPUを見る

Core i3-4160 Celeron N5105 Core i3-4150 Core i3-4170 Core i5-2300 Core i7-860 Core i5-760 Pentium G4560 Core i3-4130 Core i7-870 Core i5-750 Pentium Gold G6400

→ 全CPU一覧 / → ボトルネックチェッカー(双方向診断)

Core i7-920 とよく比較されるCPU

i7-920 vs i3-4160 i7-920 vs i3-4150 i7-920 vs i3-4170 i7-920 vs i5-2300 i7-920 vs i7-860 i7-920 vs i5-760

→ 他の機種とも比較する / → 買い替える価値を診断する

Core i7-920 のGPU相性・ボトルネックのよくある質問

Core i7-920(i7-920 / Corei7-920) に最適なGPU・相性の良いグラボは?

当サイトの試算では「Radeon RX 6400」が最もバランスが良く、推定ボトルネック率は約0%です。CPUとGPUの性能比が 0.9:1 に近い構成ほど性能を引き出せます。相性の良いGPU TOP10はこのページの表で確認できます。

Core i7-920 と相性の悪い・避けたほうがいいGPUは?

スコアが6,667点を超える強力なGPU(例: GeForce GTX 1650、Radeon RX 480、GeForce GTX 970、Radeon R9 390 など)をCore i7-920に組み合わせると、CPUが足を引っ張り25%を超えるCPUボトルネックが起きやすくなります。逆にスコア3,333点未満のGPU(例: GeForce GTX 1030、Radeon R7 370、Radeon HD 6870)ではCore i7-920の性能が余ります。

Core i7-920 は何コア・何スレッド?クロックは?

Core i7-920 は4コア/8スレッドです。ベースクロック2.66GHz・最大ブーストクロック2.93GHz。ソケットはLGA1156です。

Core i7-920 の消費電力(TDP)はどれくらい?

Core i7-920 の TDP は130Wです。電源ユニットは、CPUのTDPに組み合わせるGPUの消費電力を足し、さらに余裕を持たせた容量を選ぶのが目安です。

Core i7-920 はゲームと動画編集・生成AIのどちらにも使える?

性能スコアは4,500点です。ゲームではGPUとのバランス(ボトルネック率)、動画編集や生成AIの前処理ではコア数(4C / 8T)が効いてきます。上のGPU TOP10で、自分の用途に合うGPUを確認できます。生成AIの実行はGPUのVRAMが主役なので、各GPUの詳細ページも参考にしてください。