Core i7-920 / Intel 製 / 1st Gen / 2010年発売 別表記: i7-920 / Corei7-920
Core i7-920(Intel製・2010年発売、i7-920 / Corei7-920 とも表記)は、性能スコア4,500・4C / 8T・TDP 130WのCPUです。 GPUとの相性(性能バランス)が崩れるとボトルネックが起き、せっかくのグラボやCPUの実力を出しきれません。 当サイトの試算では、Core i7-920と最も相性の良いGPUはRadeon RX 550(推定ボトルネック率 約0%)でした。 下では相性の良いGPU TOP10・避けたいGPUの目安をまとめています。
理想比 (CPU:GPU = 1.5:1) に近い GPU から順に表示。ボトルネック率が低いほどこの構成の性能を引き出せます。
Core i7-920 を選択済みの状態でボトルネックチェッカーが開きます
Core i7-920(i7-920 / Corei7-920) の性能スコアは4,500点。 チェッカー本体と同じ「CPU:GPU ≒ 1.5:1」基準で換算すると、組み合わせるGPUのスコア別の相性は次のとおりです。
| 組み合わせるGPUのスコア | 判定 | 状態の目安 |
|---|---|---|
| 2,000点未満 | GPU不足 | このCPUに対しGPUが力不足。Core i7-920の性能が余ります(例: GeForce GT 1030、GeForce GT 730、GeForce GT 710) |
| 2,000点 〜 3,333点 | 相性◎ 10%以下 | 最適バランス。CPU・GPU双方の性能をほぼ引き出せます(理想は約3,000点) |
| 3,333点 〜 4,000点 | 許容 10〜25% | GPUが強め。実用上は問題なしだが、高負荷時はCPUが少し足を引っ張ります |
| 4,000点超 | CPUボトルネック 25%超 | GPUが強すぎてCore i7-920では活かしきれません(例: GeForce GTX 950、Radeon HD 7870、GeForce GTX 1050、Radeon R9 280) |
※ 解像度やゲームタイトルによって体感は変わります(4KではGPU側、フルHD高fpsではCPU側が効きやすい)。正確な数値は ボトルネックチェッカーで計算できます。
最新の価格・在庫は各ストアでご確認ください(Core i7-920 で検索)。
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性能スコアが近いCPU。乗り換え・比較の候補にどうぞ。
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当サイトの試算では「Radeon RX 550」が最もバランスが良く、推定ボトルネック率は約0%です。CPUとGPUの性能比が 1.5:1 に近い構成ほど性能を引き出せます。相性の良いGPU TOP10はこのページの表で確認できます。
スコアが4,000点を超える強力なGPU(例: GeForce GTX 950、Radeon HD 7870、GeForce GTX 1050、Radeon R9 280 など)をCore i7-920に組み合わせると、CPUが足を引っ張り25%を超えるCPUボトルネックが起きやすくなります。逆にスコア2,000点未満のGPU(例: GeForce GT 1030、GeForce GT 730、GeForce GT 710)ではCore i7-920の性能が余ります。
Core i7-920 は4コア/8スレッドです。ベースクロック2.66GHz・最大ブーストクロック2.93GHz。ソケットはLGA1156です。
Core i7-920 の TDP は130Wです。電源ユニットは、CPUのTDPに組み合わせるGPUの消費電力を足し、さらに余裕を持たせた容量を選ぶのが目安です。
性能スコアは4,500点です。ゲームではGPUとのバランス(ボトルネック率)、動画編集や生成AIの前処理ではコア数(4C / 8T)が効いてきます。上のGPU TOP10で、自分の用途に合うGPUを確認できます。生成AIの実行はGPUのVRAMが主役なので、各GPUの詳細ページも参考にしてください。