GeForce GTX 1650(NVIDIA製・2019年)と GeForce GTX 970(NVIDIA製・2015年)の性能差を比べます。 スコアとVRAMに加えて、生成AIでの使い勝手や釣り合うCPUも一緒に見ていきます。
総合性能は ほぼ互角
VRAM はどちらも 4GB で、動かせる生成AIモデルの範囲は同等です。 用途がゲーム中心なら性能スコアとCPUとの相性、AI中心ならVRAMを優先して選びましょう。
※ 相対性能スコア(大きいほど高性能)。実際のfpsは解像度・タイトル・CPU構成で変動します。
| 項目 | GTX 1650 | GTX 970 |
|---|---|---|
| 性能スコア | 7,000 | 7,000 |
| VRAM | 4GB | 4GB |
| メーカー | NVIDIA | NVIDIA |
| シリーズ | GTX 16 | GTX 900 |
| 発売年 | 2019 | 2015 |
| 相性の良いCPU例 | Core Ultra 5 135U | Core Ultra 5 135U |
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| とにかく高いfps・重いゲームを快適に | GTX 1650 |
| 生成AI・LLMを大きなモデルで動かしたい | GTX 1650 |
| コスパ重視・そこそこ動けばOK | GTX 1650(下位でも十分なことが多い) |
スコアはほぼ同じです(GTX 1650 7000点 / GTX 970 7000点)。この場合は価格とVRAM、あとは消費電力で決めるのが現実的です。
VRAMはどちらも4GBで同じです。生成AIで動かせるモデルの範囲はほぼ変わりません。
当サイトの基準では GTX 1650 には「Core Ultra 5 135U」、GTX 970 には「Core Ultra 5 135U」がちょうど釣り合います(目安 CPU:GPU = 1.5:1)。CPUが弱すぎるとGPUを替えてもfpsが伸びないので、購入前に一度チェックしてみてください。