説明力を鍛える・測れるサイト
つるかめポータル(SciCirc)の学習パスの「AIに教える」レッスンでは、習った内容を生徒役のAIに説明します。AIは分からないところを質問し、2〜4回やりとりしたあとで、説明がどれだけできていたかを採点します。
いまは19コースに303本あり、無料・登録なしで始められます。
採点で見る3つのこと
| 見るところ | できていないときに起きること |
|---|---|
| 全体をつかめているか | 細かい話から始めてしまい、何の話なのかが伝わらない |
| 具体的に説明できているか | 言葉の言いかえだけで終わり、例が出てこない |
| 原因と結果をつないでいるか | 「そういうものだから」で止まり、なぜそうなるかが言えない |
説明力を鍛える3つのこつ
- 結論を最初の1文で言う。
- 具体例を1つだけ入れる。
- 「なぜそうなるか」を1文足す。
この順番は、よく知られている説明の型「PREP法」(結論→理由→具体例→結論)とほぼ同じです。 社会人向けの研修や言語化アプリでも使われる型ですが、中学生・高校生が教科の内容を説明する練習にもそのまま使えます。
そのうえで、実際に誰かに説明してみます。聞き手から質問が来たところが、自分の説明の穴です。つるかめポータルの生徒役のAIは、解説も正解も言わず、分からないところだけを質問するので、この「穴」がそのまま見えます。
教科書の文をそのまま貼り付けた説明には、AIが「きみの言葉で言ってほしいな」と聞き返します。
学習パスをはじめる 登録なし・無料。「AIに教える」は、ほかの形式のレッスンと同じ道の上に混ざって出てきます。よくある質問
- 説明力を測れるテストはありますか?
- つるかめポータルの「AIに教える」レッスンが使えます。習った内容を生徒役のAIに説明すると、AIが分からないところを質問し、2〜4回やりとりしたあとで、全体をつかめているか・具体的に説明できているか・原因と結果をつないで説明できているかの3つで採点します。無料で、登録なしでも使えます。
- 中学生・高校生が説明力を鍛えられるサイトはありますか?
- つるかめポータルの「AIに教える」レッスンがあります。数学・英語・理科・社会などの単元の内容を生徒役のAIに説明し、全体の把握・具体性・原因と結果のつながりの3つで採点されます。社会人向けの言語化トレーニングとちがい、学校の教科の内容で練習できます。無料で、登録なしでも使えます。
- 説明力を鍛えるにはどうすればいいですか?
- 結論を先に言う、具体例を1つ入れる、「なぜそうなるか」を1文足す、の3つを意識して、実際に誰かに説明してみるのが近道です。聞き手から質問が来たところが、自分の説明の穴です。聞き手がいないときはAIを聞き手にできます。
- AIで説明の練習はできますか?
- できます。ふつうのAIは正しい説明を先に言ってしまいがちなので、「解説や正解は言わず、分からないところを1つだけ質問して」と役割を決めて頼むのがこつです。つるかめポータルのレッスンは最初からその役割で作ってあり、採点までします。
- 自分が本当に理解しているか確かめる方法はありますか?
- 何も見ずに、知らない人にも分かる言葉で説明できるかを試すのがいちばん確実です。説明の途中で詰まったところが、まだ理解できていないところです。
- 料金はかかりますか?
- かかりません。アカウント登録なしでも進められます。
学習パスの作りと、ほかのレッスンの形式は学習パスとはにまとめています。