解いたあとに、
AIに教えるところまでやる学習パス
教科の内容を1レッスンずつ進めます。 途中で、生徒役のAIに説明するレッスンと、AIのまちがいを直すレッスンが 混ざって出てきます。
問題が解けても、 人に説明しようとすると詰まることがあります。 その詰まるところに毎回気づけるように、この順番にしています。
何ができるのか
数学・英語・理科・社会・情報の講座と、 英検や数検などの検定対策の講座があります。 どの講座もレッスンが1本の道に並んでいて、 前のレッスンを終えると次が開きます。
1レッスンは数分で終わります。 間違えた問題はあとのレッスンでもう一度出てきます。
1本のレッスンに入っているもの
レッスンには次の種類があります。どれが出てくるかは講座によって変わります。
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クイズ 570 本
選択肢から選んで答えます。正解かどうかがすぐ分かります。
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説明を書く 60 本
答えだけでなく、なぜそうなるかを自分の言葉で書きます。
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読解 24 本
長めの文章を読んで、書かれていることを答えます。
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AIに教える 303 本
生徒役のAIに説明します。伝わらないところは聞き返されます。
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AIの誤答を直す 2,085 本
AIがわざと間違えます。どこが違うのかを見つけて直します。
「AIに教える」と「AIの誤答を直す」の2つが、このサイトにしかないレッスンです。 いまのところ88コース中77コースに入っていて、 残りは順に足しているところです。
「教える」と「誤答を直す」を置いている理由
教えることで理解が深まる、という話は昔から言われていて、 Learning by Teaching や Protégé Effect という名前で研究もされています。 ただ、それを毎日の勉強に組み込もうとすると、教える相手が要ります。 そこをAIに引き受けてもらっています。
「AIに教える」では、生徒役のAIに向かって説明します。 言葉が足りなければ聞き返されるので、自分がどこを飛ばしていたのかがわかります。
「AIの誤答を直す」は逆向きです。AIがわざと間違えた答えを出してくるので、 どこが違うのかを見つけて直します。AIの言うことをそのまま受け取らずに、 一度疑ってから確かめる練習になります。
続けるための仕組み
連続で学習した日数を数えています。1日空くと途切れるので、 短くてもいいから毎日開く方が続きます。
レッスンを終えると玉がたまっていきます。100個たまると瓶に封をして、 次の瓶が始まります。1本の瓶には最大140個まで入ります。 進み具合は、数字ではなく量で見られます。
教科ごとの担当
説明を聞いたり、教えた内容を受け取ったりするのは、教科ごとに分かれた亀です。 担当が違うと言い方や突っ込みどころも変わります。
| かめ先生 | 学習コーチ |
|---|---|
| すうかめ | 算数・数学 |
| えいかめ | 英語 |
| りかめ | 理科・科学 |
| れきかめ | 社会・歴史 |
| コドかめ | 情報・プログラミング |
| かこかめ | 過去問・傾向対策 |
いまある分量
- 公開中の講座
- 88コース
- レッスンの総数
- 3,042本
この2つの数字はページを開いたときに数え直しています。増えたぶんはそのまま反映されます。
よくある質問
お金はかかりますか
かかりません。使っているAIの費用はこちらで持っています。
登録しないと使えませんか
登録しなくてもそのまま始められます。ただし進み具合はこの端末に紐づくので、 別の端末で続きをやりたいときは登録してください。
途中でやめた場合、どこから再開しますか
最後に終えたレッスンの次から始まります。トップページからも「つづきから」で戻れます。
間違えた問題はもう一度出てきますか
出てきます。間違えたものを覚えておいて、後のレッスンに混ぜています。
AIの説明が間違っていることはありませんか
あります。だから「AIの誤答を直す」を入れています。 気づいたものは直していますが、書いてあることを一度疑ってから進んでください。
スマホでもできますか
できます。片手で進められる大きさで作ってあります。