中学2年 / 確率 4 / 6

確率④ カードや玉を取り出す確率

確率④ カードや玉を取り出す確率

袋から玉を取り出す・カードを引くなどの問題では「区別して数える」ことが大切です。

📘 例題①
袋の中に赤玉3個・白玉2個が入っている。1個取り出すとき赤玉が出る確率を求めなさい。
解答:全体5通り、赤玉3通り。P = 3/5
📘 例題②(2個取り出す)
上と同じ袋から2個同時に取り出すとき、2個とも赤玉の確率を求めなさい。(玉を区別して R1,R2,R3,W1,W2 とする)
解答:全体 = C(5,2) = 10通り。赤2個 = C(3,2) = 3通り。P = 3/10。
💡 ポイント
  • 同色の玉でも「区別して」数える(R1, R2, R3 のように)
  • 順序ありか順序なしかを確認する

練習問題

  1. 1〜5 の数字が書かれたカードが5枚ある。2枚引くとき、2枚の数の和が 6 になる確率を求めなさい。

解答・解説

  1. 解答:2/5。全体 C(5,2)=10通り。和が6 → (1,5)(2,4) の2通り。2/10=1/5。
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このレッスンのQ&A

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